内容(「BOOK」データベースより)
日本人の果物の摂取量が年々減少しています。果物はその甘さから、食べると肥満になるとか、糖尿病になるといった誤解を招きがちですが、決してカロリーの高い食物ではありません。それどころか、さまざまな病気に予防・改善効果のあることが、多くの研究で認められています。本書は、果物の優れた栄養価やガン、脳心血管病、糖尿病、認知症などの病気ごとに果物の効能を解説。各果物のプロフィールや効果的な食べ方も紹介しています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斎藤 嘉美
1932(昭和7)年、東京生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部講師を退官後、文京第一医院院長に。医学博士。日本脈管学会評議員、日本血液学会認定医・指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)