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果てしない宇宙のなかで思う未来のこと (チャートBOOKS SPECIAL ISSUE)
 
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果てしない宇宙のなかで思う未来のこと (チャートBOOKS SPECIAL ISSUE) [単行本]

毛利 衛 , 林 公代
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 1992年そして2000年、2度のスペースシャトル搭乗を果たした宇宙飛行士、毛利衛。本書は、つねに進化しつづける人間、毛利衛の挑戦を、インタビュー・対談・聞き語りなどさまざまな切り口でとらえたムックスタイルの本です。
 4つのテーマでページは進みます。
 最初のテーマは「未来館」。2001年7月、東京にオープンした日本科学未来館に活動の場を移した毛利衛。これから何をしようとしているのか。科学館館長としての新たな決意を語ります。個性的な未来館スタッフの「こだわり」に焦点をあてた聞き語りもどうぞ。
 第2のテーマは毛利衛の代名詞ともいえる「宇宙」。計19日間という宇宙滞在のためにかけた15年間。この長い年月は毛利衛に何をもたらしたのでしょう。そして、いま静かに、そして力強く、3度目の宇宙への挑戦を語り始めます。対談ゲストには音楽家の坂本龍一さん。音楽家は宇宙にどんな思いを抱き、宇宙飛行士は音楽に何を期待するのでしょうか。さらには坂本さんの娘、美雨さんも登場します。
 第3のテーマは「生い立ち」。幼少から宇宙飛行士を目指すまで、毛利衛はどのような人生を歩んできたのでしょう。キーワードで追う、知られざる毛利衛の素顔が満載です。ブックセレクションでは、これまでの人生で影響を受けた本を紹介。そして対談は冒険家の石川直樹さん。ふたりの旅人が自然について語りあいます。
 最後は「科学と社会」。高校生・大学生たちが、科学や未来について感じたことを科学者としての毛利衛に直撃します。対談は、小説家の瀬名秀明さんと。科学と文学におけるリアリティについて熱く語りあいます。
 毛利衛のこれまでとこれからをふんだんに紹介した、毛利衛を知るための決定版。毛利衛の新たなる挑戦がここから始まります。

内容(「MARC」データベースより)

初の宇宙飛行から10年。終わりなき進化、終わりなき挑戦。日本人として初めてスペースシャトルに搭乗した著者が人生、宇宙について語る。坂本竜一、瀬名秀明らとの対談などを満載した、毛利衛の素顔が見える本。

登録情報

  • 単行本: 189ページ
  • 出版社: 数研出版 (2002/03)
  • ISBN-10: 441013891X
  • ISBN-13: 978-4410138911
  • 発売日: 2002/03
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 757,663位 (本のベストセラーを見る)
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まず最初に。著者が毛利衛さんじゃないです…。
買って読んでみて、だまされたー!と思ってしまいました。

内容は、毛利さんの狙いに焦点を絞っているというよりは、
科学未来館がどういう試行錯誤をしているかに重きを置いています。
だから、本のタイトルも的外れに感じます。
毛利さん目的で買うとちょっとがっかりします。

それでも星二つつけたのは、
対談で少しだけかいま見える、生身の毛利さんが魅力的だったから。
あと、対談相手に石川直樹さんがいたからですね。

ファンアイテムか、ビジネス書という位置づけに感じられる本でした。
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