NHKのテレビ番組でJブンガクというものがあります。
2010年の7月に 下駄で歩いた巴里 を紹介していたので読み直しました。
木屑の浮いた日本の優しい壁の色こそなつかしくなってきます。
というくだりを
I longed for the gentle color, with chips of wood sticking our here and there, of Japanese walls.
と訳していました。
へー,そういう意味なんだと
下駄で歩いた巴里 の中身と英語の勉強になりました。
英語にしてみると下駄で歩いた巴里 の良さと日本語の良さを再認識できることが分かりました。
本書で,巴里での生活の続きを見ることができます。