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林住期 単行本 – 2007/2


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「林住期」こそ人生のピークであるという考えは無謀だろうか。私はそうは思わない。前半の五十年は、世のため人のために働いた。五十歳から七十五歳までの二十五年間、後半生こそ人間が真に人間らしく、みずからの生き甲斐を求めて生きる季節ではないのか―。林住期こそジャンプの季節、人生のクライマックスである。古代インドの思想から、今後の日本人の生き方を説く、世代を超えて反響を呼んだベストセラー。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

五木/寛之
1932年9月、福岡県生まれ。生後まもなく朝鮮にわたり47年引き揚げ。52年早稲田大学ロシア文学科入学。57年中退後、PR誌編集者、作詞家、ルポライターを経て、66年「さらばモスクワ愚連隊」で第六回小説現代新人賞、67年「蒼ざめた馬を見よ」で第五六回直木賞、76年「青春の門 筑豊篇」ほかで第一〇回吉川英治文学賞を受賞。81年より一時休筆、京都の龍谷大学にて仏教史を学び、85年より執筆を再開する。英語版『TARIKI』はアメリカをはじめ、世界五カ国で同時発売となり、2002年ブック・オブ・ザ・イヤー(スピリチュアル部門)に選ばれた。同年、第五〇回菊池寛賞、04年第三八回仏教伝道文化賞受賞。現在、直木賞、泉鏡花文学賞、吉川英治文学賞その他多くの選考委員をつとめる。また、小説のほか、音楽、美術、歴史、仏教など多岐にわたる文明批評的活動が注目されている。横浜市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/02)
  • ISBN-10: 4344012860
  • ISBN-13: 978-4344012868
  • 発売日: 2007/02
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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29 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 仮面ライター トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/3/10
形式: 単行本 Amazonで購入
  
 古代インドでは、人生を四つの時期に分けて考えたという。「学生期(がくしょうき)」、「家住期(かじゅうき)」、そして、「林住期(りんじゅうき)」と「遊行期(ゆぎょうき)」。「林住期」とは、社会人の務めを終えたあと、すべての人が迎える、もっとも輝かしい「第三の人生」のことである。

 この五木寛之の『林住期』は、母親の衝撃的な死を告白し、「私は悪人である」と自己規定するなど、やや重いテーマを背負っていた『運命の足音』(02年、幻冬舎)とは違って、少し肩の力が抜けたのかな、と私には思える。本書の扉にある前述の「四住期(しじゅうき)」という考え方は、紀元前2世紀から紀元後2世紀あたりの古代インドで生まれたそうである。そして、五木は、人生のクライマックスは50歳から75歳までの「林住期」にあるのではないか、という。

 もとより、本書は「林住期」についての指南書ではなく、五木の問題提起に対して解答を出すのは私たち自身である。だが、「更年期」や「鬱」、「健康」や「呼吸」の問題などを、私たちに気付かせてくれている。それらを受容するか否かは別として、「一番重要なのは、人生の後半をオマケと考え、峠を越したり下り坂と考える思想を打ち破ること」(あとがきにかえて)にある。五木と同年生まれのさる作家は、「老いをしっかりみつめて味わう」と言いながら、公私を弁えない「権力の亡者」となり果てたが、五木に関しては「看板倒れ」ということはないだろう。
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 街道を行く #1殿堂トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/8/3
形式: 単行本
林住期という言葉は始めて聞く言葉だったのですが、なんとなくぴんと響いて読み始めました。古代インドでは、人生を「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」の4つの時期に分けていたそうです。林住期は、人生の収穫期、黄金期なのですが、今の日本人の人生観では、定年までが林住期、定年したらオマケの人生となっていないでしょうか?という問いかけがこの本には、こめられています。日本人の寿命が80歳と考えても林住期は50歳くらいから迎えるのではないか。著者の経験から、50歳というのは大きな節目で、体力面や精神面で枯れてくる年齢にあたるそうですので、その時こそ自分の人生を取り戻してはどうか?ということです。そのためには50歳で一旦すべてをやめて一人になれ、と説いています。お金がなければないでいいじゃないか、苦しいなら苦しいでいいじゃないか、誰のためでもない自分の人生を過ごして、最後に「ああ、よかった」と笑顔で寿命を全うしようという、そんなことをおっしゃっています。生きるために働いているはずなのに、いつのまにか働くために生きているのじゃないか?という問いにははっと振り返りました。50歳をどう迎えるか、人生の分岐点であるようです。ここに書かれていることは50歳を迎えようとしている人にも50歳を過ぎて今、林住期におられる方にも非常に刺激に満ちていると思います。それは、あえて閉ざしてきた心の奥底に潜んでいる本心に語られているからだと思います。ぜひお読みになってください。
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26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 玄鵬 投稿日 2007/3/2
形式: 単行本
林住期とは、社会的責任をある程度果たした50歳以降の人生の区間である。

従来の観念では60代定年後というのは、「余生」でしかなかった。

しかし、社会的責任から解放されてからこそ、人々は自己の充実を図るべきではないか・・・

そう五木氏は提案する。

世のため、社会のため、家族のために力を尽くす期間を終えた後にこそ、

自分が生き生きすることに取り組んでみることが大切ではないのか。

おそらく退職を控えた団塊世代に向けたメッセージではなかろうか。

充実した人生とするためには、最終的に自分のために人生を過ごすことだ、

という意見に同意したい。

肩に力の入っていないスマートな文章だ。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 サトマン 投稿日 2007/6/15
形式: 単行本 Amazonで購入
 古代インドでは人生を4つの時期に分けて「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」と区分するそうです。この作品では「第3の人生」にあたる、50歳〜75歳までの人生(林住期)の過ごしかたについて五木さんが思考した作品といえます。

 

 五木さんご自身も今年75歳になられ、自らの林住期を回顧しもっとも素晴らしい期間だといわれています。もっとも多くの書籍を出版し、また新聞での連載、TV出演などなされている林住期の今だそうです。同年代の方は、この書籍で励まされ、また感化される方も多いのではなかろうかと推測します。

 

 また、必ずしもこの書籍は林住期の方だけに向けられたメッセージではないように思いました。その前段階の「学生期」「家住期」に相当する方も人生設計を考えるにあたり非常に参考になる考えかたではないでしょうか。
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