内容紹介
写真嫌いで知られる松田優作が唯一心を許したカメラマン、渡邉俊夫。ミュージシャン松田優作にスポットをあてた、未公開写真満載の永久保存版写真集。松田美由紀監修の元、他では見られないプライベートショットも多数収録。
内容(「BOOK」データベースより)
人気絶頂の大スターと若きカメラ小僧との真剣勝負。「撮るなら俺の魂を撮ってみろ!」このひと言から始まった渡邉俊夫のカメラマン人生。彼はミュージシャンとして、そして人間としての松田優作の魅力を余すことなく撮り続けた。そして優作は渡邉に、ときには兄のように、ときには師匠のように接した。これは単なる写真集ではない。『西遊記』『HERO』『アキレスと亀』などのスチールカメラマンとして活躍するまでに至った渡邉から松田優作に捧げる渾身のオマージュである。
著者について
写真嫌いで有名な松田優作が最も信頼したカメラマン。ほとんどのライヴを写真に収めている。優作亡き後、一時はカメラを持つことさえ止めてしまったが、その後スチールカメラマンとして復活。数々の話題作を手掛ける
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡邉 俊夫
1960年京都生まれ。松田優作のミュージシャンの一面を撮り続けたカメラマン。その作品はアルバム『Deja‐Vu』やシングル盤「ワン・フロム・ザ・ハート」などにも使われている。その後、映画のスチールカメラマンとして復活。『TOKYO!』(監督:レオス・カラックス)『座頭市』『アキレスと亀』(監督:北野武)など数々の話題作を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年京都生まれ。松田優作のミュージシャンの一面を撮り続けたカメラマン。その作品はアルバム『Deja‐Vu』やシングル盤「ワン・フロム・ザ・ハート」などにも使われている。その後、映画のスチールカメラマンとして復活。『TOKYO!』(監督:レオス・カラックス)『座頭市』『アキレスと亀』(監督:北野武)など数々の話題作を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)