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また、随筆とは、筆者だけしか知らないこと、
体験していないことが書かれているとも
じぶんの心の軸を失わないために
日々を綴ったものをあつめた、くちぶえサンドイッチ
わたしが、松浦さんの文章がすきなのは、
松浦さんのことばで、松浦さんしか知らないこと、
体験していないことが書かれているからだ
その内容がどうであれ、舞台が日々や外国であれ、
彼のこころの在りかが どこにあるのかを感じるからだ
読んでいて、
ていねいなのに、軽やかな感じがするのは
彼のひとがら、生き方がそうであるからだろう
現在の若いひと(といっても30代ですが)のなかで、
こんなに魅力的なエッセイを書ける人は
他にはあんまりいないとおもう
松浦さんの爽やかな文章は読んでるだけでそよ風に吹かれて、芝生で寝転がって日向ぼっこしているような心地よさがありました。っといっても一気に読み終わるのがもったいなくまだ読み途中です。また松浦さんご自身が大変な本好きで、その本に対する想いが私に”あーーー。本読みたい!!って気分に、この本を読みながらさせるのです!いいなあ。次は本屋さんで
働きたいなあ。旅行もいきたいなあ。という気分になる一冊です。
最近のベストです♪
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