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松本坊主 (幻冬舎よしもと文庫)
 
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松本坊主 (幻冬舎よしもと文庫) [文庫]

松本 人志
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不登校で人見知り、そして貧乏な家の少年が出会ったお笑い。その衝撃と舞台への憧れがダウンタウン松本人志を生んだ。相方・浜田との出会い、決意の吉本NSC入学、静まり返ったなんば花月の初舞台、大阪での成功と東京進出…。「絶対自分が一番や」。どんな時も揺るがない自信の源とは?お笑いを変えた男がその半生すべてを語りつくした。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松本 人志
1963年兵庫県生まれ。83年に浜田雅功と「ダウンタウン」としてデビュー。「ダウンタウンのカギの使いやあらへんで!!」「ダウンタウンDX」などレギュラー番組多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 208ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/05)
  • ISBN-10: 4344413067
  • ISBN-13: 978-4344413061
  • 発売日: 2009/05
  • 商品の寸法: 15 x 10 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 148,760位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tom
形式:文庫
松本の生い立ちから最近の芸能活動についての経緯を記したものです。

個人的に松本の言葉はいつも何か根っこを揺さぶられる力を持っている。
笑いに対してすごくピュアな探究心に動かされている人だと感じる。

やはり笑いを生み出す「何か」を誰よりも心得ている人物です。
作り込みのネタは客が笑って当然だという指摘は厳しいながらも、確かに芸人であれば最低限の使命かもしれません。

アドリブが次から次へと思い浮かぶという天才の片鱗を垣間見ることができます。

野外で漫才することの難しさや、ツッコミがボケにキレることは許されても、ボケがツッコミにキレるのはタブーであるという、指摘は興味深いものだと思いました。

笑いの世界に入ることで人格が大きく変わった松本が、今回の結婚を通じてまたどのような松本に変わって行くのか、皆が関心を集めるところです。
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