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松本人志 放送室
 
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松本人志 放送室 [単行本]

松本 人志
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

松本人志のFMラジオ番組『放送室』(毎週木曜日深夜1:30~2:30)の本。放送作家で幼少時代からの親友・高須光聖とのコアなトーク集。

内容(「MARC」データベースより)

ラジオやってること、誰にも言うなよ…。松本人志のラジオ番組「放送室」が本になった。放送作家で幼少時代からの親友・高須光聖と、深夜の密室で繰り広げるコアなトーク集。

登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: TOKYO FM出版 (2003/7/5)
  • ISBN-10: 4887450834
  • ISBN-13: 978-4887450837
  • 発売日: 2003/7/5
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By turbo
形式:単行本
やはりラジオの臨場感とか、言葉にスッと笑える感覚が味わえない分笑いも半減かなとか思ってしまいます。

ただこの本を読むことで、よりいっそうラジオの"放送室"が面白くて仕方なくなりました。

あと、ラジオをずっと聞いている人にとっては、ああこんな下りあったなぁとか、思い出したりと暇つぶしにはもってこいです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
1ページ読んだだけで、大爆笑!
内容を話したい
でも、「ラジオをやってること、誰にも言うなよ…」って、松っちゃん言ってるし…(笑)
「放送室」ファンは、是非、購読必要ですね!
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ラジオを割としっかり聴いている私には、
臨場感は再現できたのか、という点が気になって読みました。

紙面上の文字での話の展開から、
松本高須の生のやり取りを思い出すことができますが、
それはそれで「ちょっとちがう」という感覚が付きまといます。

臨場感を再現するために、
間や笑いといった「言外の部分」の補足文もあるにはあるのですが、

実際にラジオを聞いている人には、むしろ「うるさい」かもしれません。

「ラジオを本にする」という点では、
がきの使いでのトークを本にしたものよりは、
臨場感が再現しやすいかとも思ったのですが、
そこは「テレビを本にする」というのと、大差無かった気がします。

この本で読んでも十分に楽しめるのですが、そこはエラいもんで松本のトークは、

「やっぱり実際に生声聞いた方が、細かいニュアンス含めて、ぜったい楽しい」
と再認識させられました。

ラジオを聴いたこと無い人にとっては、
「面白そうなので今度ラジオを聴いてみようかな」と思えるはずで、
ラジオを聴いている人には、
「やっぱりラジオ聴くかな」と思えるはず。

良くも悪くも、ラジオ「放送室」の販促本だと思いました。

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