Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 655

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
松本人志ショー
 
イメージを拡大
 

松本人志ショー [単行本]

阿部 嘉昭
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

オチを欠いた「停滞」の豊かな時間を引き延ばしつつ、その瞬間瞬間に創られる、アナーキーでごちゃごちゃしたリアルな笑い―ダウンタウン・松本の笑いに体現される「アジア性」のディテールにどっぷりつかりながら、その魅力の秘密を追いかける、まったく新しいイタコ型批評の誕生。

内容(「MARC」データベースより)

オチを欠いた「停滞」の豊かな時間を引き伸ばしつつ、その瞬間に創られるアナーキーでごちゃごちゃしたリアルな笑い…。ダウンタウン・松本の「笑い」の魅力とその秘密を追った、初めての本格的松本人志論。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 290ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1999/03)
  • ISBN-10: 4309263712
  • ISBN-13: 978-4309263717
  • 発売日: 1999/03
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 273,507位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
現在、日本のテレビには「笑い」があふれている。

バラエティと称される番組の多さには驚かざるを得ない。

それを支える芸人の多さにも驚く。

おそらくこの風潮を生み出した張本人がダウンタウンである。

ダウンタウンのブレイク以前と、以後。

これが日本テレビ史のターニングポイントになっている。

ダウンタウンが存在しなければ、今の芸人たちの多くは活躍できなかったに違いない。

才能があっても活躍する場がなかったのではないだろうか。

それほどダウンタウンというコンビの存在は大きい。とてつもなく大きい。

さらに彼らの芸はテレビ以外の創作分野にも多大な影響を与えているだろう。

そんな芸人は他に見当たらない。

では、なぜダウンタウンは他の芸人たちと違っているのだろうか。

一体どこが違っているのか。

そんな疑問に答えてくれるのが本書である。

著者は、コント・漫才のセリフや行動、その細かい表情までも念入りに文章化していく。

映像のすべてから笑いを感じ取る。

この作業を怠ってはダウンタウンを分析できない。

著者のそんな気迫がビシビシと伝わってくる。

と同時に、この著者が生半可な気持ちではないことも伝わってくる。

今まで「笑い」という分野は軽視され、冷遇されてきた。

しかしこの本が存在する。

「笑い」は(そこまでしてくれなくていいよ)と照れつつも内心では喜んでいるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
松本人志の笑いについての評論は数多くあるだろうが、この本の特徴は、松本自身のコメント、お笑いについての考え、思想などには一切ふれず、彼の作った「ネタ」のみを資料として論を展開していることだ。彼の笑いをよく知っている人には、さらに違った側面から彼の笑いを考え、楽しめる分析本となっている。彼の笑いが「アジア」を指向しているとは誰にも及びもつかない考えだろう。この本が、松本がなぜおもしろいか、天才といわれるのかの答えを導き出しているわけではないが、今後お笑い、芸能にふれるうえで、その鑑賞の楽しさに幅を与えてくれることだろう。それはなくとも、単純に読み物として楽しめる本。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換