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松本人志『定本・一人ごっつ』
 
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松本人志『定本・一人ごっつ』 [単行本]

松本 人志
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

飽くなき笑いの求道者・松本人志の新挑戦、活字版「一人ごっつ」!さらには大仏の声=倉本美津留との舞台裏対談に本人回想インタビュー、伝説の「24時間大喜利」傑作選も収録。

内容(「MARC」データベースより)

飽くなき笑いの求道者・松本人志の新挑戦、活字版「一人ごっつ」! さらには大仏の声=倉本美津留との舞台裏対談に、本人回想インタビュー、伝説の「24時間大喜利」傑作選も収録! 月刊『Cut』掲載等をまとめる。

登録情報

  • 単行本: 210ページ
  • 出版社: ロッキング・オン (2003/9/25)
  • ISBN-10: 4860520246
  • ISBN-13: 978-4860520243
  • 発売日: 2003/9/25
  • 商品の寸法: 18.4 x 11.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 139,087位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最高!! 2003/9/21
形式:単行本
果てしなく笑いを追及する松本人志が生み出した伝説の番組「一人ごっつ」が本になった。以前『誌上一人ごっつ』というのも実施され、それも収録されている。

僕は何気なく本屋で立ち読みしてみたのだが、案の定(人前だというのに)大爆笑してしまった。とてもその場では恥ずかしくて読めるような状況じゃなかったので、買ってしまった。

最近、様々な芸人がこのような一人大喜利の本を出している。おそらくこの「一人ごっつ」はその模倣ともいえる数々の本に対する松本人志の答えなのだろう。

…でも実際浮かぶ感想は、なんてことは無い。笑えた。それだけです。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
『だからねぇ、『一人ごっつ』を始めた頃っていうのは、ぼく個人としてちょっとヤバイ時期やったんだと思いますね。自分にとっての第何部目かの終わりの頃やったという感じがするんですよ。』p138より

タイトル…番組と同じタイトルではあるもののネーミングセンスはキレまくり★

構成…'@一人大喜利 'A一人面雀 'B写真のでっち上げ説明 'C番組での大仏の声を担当する倉本氏との対談 'D松本人志によるコラム 'E大喜利傑作選

 番組当時の、静かな空間に爆弾をドカスカ打ち込むような笑いのスタイルはそのままに活字化されている。
 テレビでは淀みなく笑いを起こしているかのような印象の場面も、活字というスタイルをとり再構成すると松本氏がいかに繊細な舵取りをしつつあの笑いを起こしていたのかをうかがい知ることができる。
 後半に収録されている松本氏によるコラムは秀逸。彼の笑いに対するスタンスや当時の芸能活動に対する自分なりの考察など、彼のファンならずとも、あの笑いを起こす者の精神構造に触れるということは非常に興味深いことであると思う。
 しかし前半の一人大喜利の勢いが写真を説明しようにて失速している感は否めない、加えてテレビにおいてのネタ本としての形をとらず、彼自身のコラムを別に切り離して本を作っても良かったのでは、とも思う。
 最後に収録されている『二十四時間大喜利傑作選』は番組をみていなくとも抱腹絶倒必至。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By frankly
形式:単行本
内容はテレビ番組「一人ごっつ」のコーナーについてのネタを収録しているものなのですが、活字で見ると今ひとつ面白さが伝わって来ないのが残念です。大仏様の独特のトーンの声やあの番組の雰囲気はやっぱりテレビで見たほうが良いという気がします。個人的な意見としては、松っちゃんと倉本美津留さん(大仏の声の人)との対談や撮影についての裏話のほうが読み応えがありました。松本人志の芸人としてのリアルな気持ちが述べられているので、それだけでもこの本は読む価値があります!
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