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松岡正剛 危ない言葉―セイゴオ語録〈1〉 (セイゴオ語録 1)
 
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松岡正剛 危ない言葉―セイゴオ語録〈1〉 (セイゴオ語録 1) [単行本]

松岡 正剛
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世間の前例や常識を疑え!異能の人・松岡正剛が放つ200の言葉があなたの“思考エンジン”に火をつける。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松岡 正剛
1944年、京都生まれ。早稲田大学中退。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。日本文化、芸術、生命科学をはじめ膨大なジャンルに縦横無尽に橋をかけ新しい思考の提案を続け、その活動は執筆、講演、プロデュースなど多岐にわたる。各界のリーダーに日本文化を伝承する私塾「連塾」を定期的に主宰。2006年、世界の知を集大成した『松岡正剛千夜千冊』(求龍堂)を刊行。2009年には、丸善・丸の内本店四階に「千夜千冊」の世界を具現化した「松丸本舗」をプロデュースし、出版業界を瞠目させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 241ページ
  • 出版社: 求龍堂 (2010/11)
  • ISBN-10: 4763010328
  • ISBN-13: 978-4763010322
  • 発売日: 2010/11
  • 商品の寸法: 18.2 x 12.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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一夜一冊の連続書評という荒業を成し遂げた『松岡正剛 千夜千冊』で知られる松岡正剛。彼が主唱する「編集工学」について、「たとえば物理学と民俗学のようなまったく異質なものが、それが断片で半端であるがゆえに、ちょっとずつ繋がってくる。関係しあってくるんですね。ぼくはそういう作業に熱中することを『遊学』とか『編集工学』と名付けたのですが、これはキリなくおもしろかった」と述べている。

『松岡正剛 危ない言葉――セイゴオ語録(1)』(松岡正剛著、求龍堂)では、現代の最も「危ない」人物・松岡正剛の世界が縦横無尽に展開されている。

例えば、こんなふうだ。

●小さいころ、吃音だった。
ぼくの半生は言葉の時空との闘いの歴史であって、
とうてい得意技の発露の歴史ではなかった。
不得意領域への挑戦史なのである。

●死が他人事じゃないからこそ、「生」も他人事じゃないんです。
ここが重要なところです。いいですか、どんな生も他人事ではないんです。
そうだとしたら、いま何をすべきかということも、
一年に一度くらいは深く見つめてみるといいと思います。

●まったく「座る」とは東洋の恐ろしい発見だった。

●編集は遊びから生まれる。
編集は対話から生まれる。
編集は不足から生まれる。

編集は照合である。
編集は連想である。
編集は冒険である。

●ぼくの事務所のスタッフは、能力がトータルになくても、特異性が必ずある人たちなんですよ。それがぼくにとっては、このうえなく大事なもので、それがなくなると困るから給料を出しているようなもんです。それにつけこまれてしまうと困るんですけど(笑)。それさえ出せば、ぼくはそれで済んでしまうと思われているのが、「キュウリもみ」なんですよね(笑)。

●気になった人物の自宅に伺う機会があったときは、何よりもまず書斎を見
せてもらってきた。書棚は人生の鏡なのである。その思想、その感受性、その好き嫌いが呼吸する。
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15 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本は素晴らしいのですが,運送会社の対応に閉口しました。
自宅まで配達に来てもいないのに,ネット上では「留守のため持ち帰りました」という扱いになっており,それが3日も続きました。自宅まで来ていないので,郵便受けには不在連絡票が入っていません。でたらめもいい加減にしろよ,佐川急便。
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