|
投稿者: あぎ (詳しいプロフィールを表示) (東京都文京区) 分厚く高価な本である。分厚いから全巻揃えると場所をとる。高価だから財布に優しくない。東京都立図書館のホームページから統合検索をしてみたが、区立図書館の多くが所有していた。小生も図書館から第二巻の「猫と量子が見ている」を借りて読んだ。著者の松岡正剛氏に驚くのは私立大学の文学部出身にもかかわらず多くの理科系の専門書を読破していることである。国立大なら文学部でも受験科目に数学や理科がある。物理や化学の専門書を読むには数学が必須である。高校で微積や線形代数のさわりを習い、教養課程で基礎を学び、学部で更に進んだ数学を身に付ける。並行して解析力学を学習する。これで初めて量子力学や一般相対論の本が読めるよう... 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(25)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||