美貌の作家は覆面作家小櫃由布こと春之くん、松前先生とは人気の挿し絵作家。
待ちに待っていた松前先生との挿し絵で小説が書ける(というかほぼ準備完了)ことになった晴之くんだったのにあまのじゃくな性格が災いしてそれとはしらず本人の前で気持ちとは裏腹な悪態をついて頓挫。
あげく謝りたいとお菓子の下になんてかわいらしいこと(←世間知らず故の愚策)をやって怒りに火を注いでしまい窮地に追い込まれますが。
すれているようで素直というか迂闊というかの春之くんがかわいい。
我が儘なはなもちならない坊ちゃんというには憎めない率直さがあります。
春之の兄の恋人も気になる。 松前先生は年貢のおさめどきですね。 由利先生ちの六車くん(木下けい子)にも会えたので満足。春之くんからも引っ掻き回された六車くんでした。