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内容紹介
昭和を代表する大経営者松下幸之助。経営の神様と言われ、国民に圧倒的な人気があった。その松下幸之助を堺屋太一は“国民的英雄”と呼んでいる。そしてその理由として、1駆け上った落差の大きさ、2権力と結びつかなかったこと、3時代・業種・地域のすべてに恵まれたこと、を挙げている。本書は、松下幸之助が9歳のときの火鉢屋の丁稚奉公から、22歳での独立創業、戦時中の軍への協力、財閥家族の指定と公職追放、戦後の成長、熱海会談と販売本部長への復帰、フィリップ社との提携、会長、相談役への就任、そしてPHP活動など、自らの半生を語りながら、処世の知恵、経営の真髄などを説く。その肉声にこめられた含蓄あふれる哲学と理念は... 続きを読む |
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