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東部戦線の独ソ戦車戦エース1941‐1945年―WW2戦車最先進国のプロパガンダと真実 (独ソ戦車戦シリーズ)
 
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東部戦線の独ソ戦車戦エース1941‐1945年―WW2戦車最先進国のプロパガンダと真実 (独ソ戦車戦シリーズ) [単行本]

マクシム コロミーエツ , 小松 徳仁
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 6,090

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“ティーガーが十字を切ったらあんたは黒こげさ”―鍵穴のような隙間を覘いて鋼鉄の塊をあやつり、泥まみれになって奮闘した独ソ両軍戦車エースをクローズアップ、その戦果と肉声を紹介する。第二次大戦の戦車エースとしてまず名が上がるのは、ミヒャエル・ヴィットマンをはじめとする、ティーガーのエースだろう。一方で、ソ連軍の戦車エースはこれまで西側でほとんど紹介されてこなかった。本書は「ドイツ軍戦車エース」と「ソ連軍戦車エース」の二部構成で、独ソ双方の人物と戦場のエピソード、証言を掲載。両軍が主張するありえない戦果のからくりにメスを入れ、戦車兵の戦攻と悲劇を追う。日本初公開写真・資料を多数掲載!写真109点、カラー塗装図収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

コロミーエツ,マクシム
1968年モスクワ市生まれ。1994年にバウマン記念モスクワ高等技術学校(現バウマン記念国立モスクワ工科大学)を卒業後、ロシア中央軍事博物館に研究員として在籍。1997年からはロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』の編集員も務め、装甲兵器の発達、実戦記録に関する記事の執筆も担当。2000年には自ら出版社「ストラテーギヤKM」を起こし、第二次大戦時の独ソ装甲兵器を中心テーマとする『フロントヴァヤ・イリュストラーツィヤ』誌を定期刊行中。最近まで内外に閉ざされていたソ連側資料を駆使して、独ソ戦の実像に迫ろうとしている

小松 徳仁
1966年福岡県生まれ。1991年九州大学法学部卒業後、製紙メーカーに勤務。学生時代から興味のあったロシアへの留学を志し、1994年に渡露。2000年にロシア科学アカデミー社会学・政治学研究所付属大学院を中退後、フリーランスのロシア語通訳・翻訳者として現在に至る。マスコミ報道やテレビ番組制作関連の通訳・翻訳にも多く携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 159ページ
  • 出版社: 大日本絵画 (2009/03)
  • ISBN-10: 4499229871
  • ISBN-13: 978-4499229876
  • 発売日: 2009/03
  • 商品の寸法: 21.8 x 15.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 134,696位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まげ店長 トップ500レビュアー
形式:単行本
オスプレイの戦闘機エースシリーズでも言える事ですが、こういった資料は
独ソ双方での記録が大きく異なるそうなので、どこまでも正確なのかどうかは
全く分からないですね。
心配な方はこうした資料をベースにご自分で裏を取るという大変な作業をされた
方がいいと思います。
私はライト・戦車ファンなのでやりませんが…

ドイツ側からの戦車戦記は大変に多く出ていますが、ソ連側の記述が読み
たかったというのが本書を買った動機です。
別の方もレビューで書かれてますが独の戦果に大変に厳しく、ソ連側の戦果に
甘い様に感じられます。
(オットー・カリウスの戦記すらも著者は疑っている様です…)
ここをどう評価するかで本書の価値は変わるのでしょう。
私の場合はある意味でソ連側の記録や主張は全てそのままは信じていないので、
この点に関しては何の問題も無いのです…

ソ連側のエースには装甲車エース!まで出てくるのに、独ソ共にTiger Iと
Panther、それにT34とKV-1に集中するのが妙に引っ掛かります。
Tiger IIやフェルディナント、IS-2の出現頻度があまりにも少ないと思うのは
私の気のせいでしょうか?(掲載写真の数では決して気のせいではありません)

ソ連突撃砲が好きなんですが、記述が非常に少ないのが残念です…
他に登場するのはIII号突撃砲、ナスホルン、II号戦車、III号戦車、IV号戦車、
M3スチュアートなど。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
以前より独ソ戦に興味があり読ませていただいた。
第二次大戦の東部戦線に興味がある方にはお勧めです

伝説の戦車長ビットマンを含めた各エースの戦車の撃破数のくだりは興味深くよんだ、ビットマンを超える撃破数の記録(自己申告だが)を持つ戦車長がいた・・・

ソビエト軍側 戦車エースの部分はやはり戦場での高揚感からか、少し誇張した、まさしく自らの自慢話に感じられた。ただやはり1941年よりドイツの強力な戦車隊を相手に辛く厳しい戦いの日々が想像できる内容です 現にソビエト軍側のエースには勝者にもかかわらず戦死者が多いようである。

本の帯にもある’両軍の戦果が大きく異なる点’について解説されているが、著者がロシア人ですのでドイツ軍の戦果の集計に付きの問題提起はあるがソビエト軍に付いてはあまり触れられていない・・・・

また独ソ戦の後半戦で殆ど常に数的不利な状況で戦い抜いたドイツ側についてももう少し触れたほうがもっと良い内容になったのではと感じる・・・

以上です。
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