内容(「BOOK」データベースより)
航空戦史上最高の撃墜戦果をあげたエースは、1941年から45年まで東部戦線で死闘を演じた、ドイツ戦闘機隊のパイロットたちから生まれた。エーリヒ・ハルトマン(352機撃墜)、ゲーアハルト・バルクホルン(301機撃墜)、そしてギュンター・ラル(275機撃墜)は、膨大な撃墜戦果のほとんどをソ連空軍から記録し、さらに6名が200機を越える戦果をロシア戦線で得た。彼らの乗機であったBf109戦闘機は「バルバロッサ」作戦開始からドイツ第三帝国崩壊まで戦い続け、第51戦闘航空団、第52戦闘航空団、そして第54戦闘航空団など、東部戦線に展開した主要な部隊はすべて、「エーミール」から「グスタフ」までの各型を使用している。本シリーズのメッサーシュミットBf109四部作、最後を飾る本書では、独ソ開戦からドイツ敗戦の日まで、ソ連空軍機と戦った多数機撃墜者―エクスペルテンが、苛烈にして特殊な戦場、東部戦線でいかにして驚異的戦果を得たかを述べている。
内容(「MARC」データベースより)
モスクワ、スターリングラード、クルスク上空で、驚異的な撃墜戦果を挙げたBf109のエースたち。独ソ開戦からドイツ敗戦の日までソ連空軍機と戦った彼らの戦果を、軍用機の戦歴とともにイラスト・写真で紹介。