スペックは上記の「製品概要・仕様」にありますので割愛しますが、ここに書かれていないのがゴム製のシール弁。
紙パックの真ん中がフニャフニャしたゴムになっていて、ゴミをもらしにくい作りになっています。
これを書いている時点での1枚あたりの価格が270円と少々高いように感じますが、脱臭・抗菌、多層構造のフィルタや、ゴム製シール弁など手の込んだ作りをみると仕方がない気もします。排気は特に臭いもありませんし、優秀なのでしょう。
手持ちの掃除機の説明書をみると、一ヶ月ごとの紙パック交換を推奨していますので、1枚270円ですと年間3240円。実際にはもうちょっと安くなるでしょうか。にしても、5年使うと安い掃除機なら買えてしまう計算です。
サイクロン式が流行る→紙パックユーザーが減る→売上が減る→1枚あたりのコストが高くなる、ということなのかも知れませんが、もうちょっとコストダウンを期待したいところです。