基本的に、レグザのダビング機能を使ってブルーレイにダビングする為の
【ドライブ】である。
従って、レグザで録画された番組の編集はできない。
唯一できることは、本機の圧縮変換機能を使った記録時間の調節だけである。
(オート、3時間、4時間、6時間モード)
PCを使わなくても、ブルーレイにダビングが出来る点がメリットである。
ダビング後に編集したり、同時録画チャンネルを増やしたい等録画機能の強化
を期待するのであれば、レグザダビングに対応したブルーレイレコーダーを
検討するべきだ。
LANケーブルをレグザに直結して(LAN端子の方、ハードディスク専用LAN端子
ではない。)ダビングが可能だが、レグザのネットワーク機能が使えなくなるので
ホームネットワークのルーター等に接続したい。
【3D対応ブルーレイプレーヤー】
単品プレーヤーとして考えると高価。ダビング中は再生できないので良く考えたい。
【良い点】
1.電源内蔵(ACアダプター対応では無い点が良い。)
2.ブルーレイ・プレーヤーとしてコンパクト(横幅 238mm)
【注意する点】
1.スロットインドライブなので8cmディスクは使用できない。
2.縦置き可能だが、専用スタンドが必要。
TOSHIBA REGZA ブルーレイディスクプレーヤーライターDBR1専用縦置きキット D-STK13.DVD-RAMへは、ダビングできない。
4.DVDへのダビングは制約事項が多いのでお勧めできない。
・ハイビジョン画質のダビングができない。(SD画質に変換される。)
・主音声が記録される。(2重音声の副音声は記録されない。)
・VRフォーマットで記録される。(Videoフォーマットの記録は出来ない。)
5.HDMIケーブルは、別途用意する必要がある。(LANケーブルは、1本付属)