お互いが鉄道ファンということもあり、ミュージシャンでもあることから、
何かコラボレーションできないかということで、
東横特急開通80周年を記念して、作成されたアルバムです。
やはり楽曲の良さは、
さすが日本のフュージョン界を代表する、カシオペアの向谷氏だけあり、
しっかりと土台を作り上げている感じがしました。
しかし、スーパーベルズのスゴイところは、車掌DJを入れても、
その土台を台無しにしていないところでしょうか。
向谷氏が「期待以上」と言っているのは、この辺りにあると思います。
パロディ楽曲は、スーパーベルズがやはり得意分野ですね。(笑)
思わず聴きながらクスリとなってしまうのは、鉄道ファンならずともと云う気がします。
今後もこのコラボはある・・・予定は未定にして決定に非ずですが、
次回もどんな作品になるか楽しみです。