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東條英機歴史の証言東京裁判宣誓供述書を読みとく
 
 

東條英機歴史の証言東京裁判宣誓供述書を読みとく [単行本]

渡部 昇一
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

昭和23年刊行後、GHQにより発禁処分とされた東京裁判における東条英機・宣誓供述書。その原文を全掲載、詳説を加えた大著。GHQが封印した歴史の真実、そして日本人が知っておくべき本当の「昭和史」を紐解く。

登録情報

  • 単行本: 555ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2006/07)
  • ISBN-10: 4396612710
  • ISBN-13: 978-4396612719
  • 発売日: 2006/07
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.8 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 東条英機の苦悩とその先にある理想, 2007/2/11
レビュー対象商品: 東條英機歴史の証言東京裁判宣誓供述書を読みとく (単行本)
本書は東条英機が太平洋戦争後に勝者アメリカの手によって裁かれた
東京裁判における宣誓供述書を、著者の論理で紐解いていくものである。

まず東京裁判事態、政治的に独立したものでなかったこと、
勝てば官軍、負ければ賊軍といった勝者の理論が働いていたことは想像に難くない。
だからこそ、当時東条英機が語ったことは埋もれた歴史の解釈として、
大変意義のあるものだと自分では思う。

当時の日本は、近代国家として自立した立場ながら、
それでも欧米列強の思惑の前では、真っ当な主張であれど認められない、
そして、資源乏しい島国の日本が自立していくためには、
大東亜共栄圏を確立し、欧米列強の支配や規制の掛からない、
貿易圏を作り出さなければ存続していけないということが、
東条英機の主張から明確に見えてくる。
また最後まで戦争を回避し、平和の下に自らの国を存続させようとした姿勢は、
昨今では誤解されている侵略国家日本の実像とはかけ離れたものである。

アメリカと対峙して勝てるとは当時の政権でも思ってはいなかった。
それでも日本を存続しようとした先人たちの苦悩が見えてくる。

最近になって昭和の日本が見直されているように思う。
それはやはりあの太平洋戦争が持っていた意味が
長らくアメリカの視点から見た解釈が広く世間に知られたものだったからだ。

東条英機が描いていた理想と結果として残った過去は別であるが、
少なくとも”日本国民”として生きようとした彼らの主張に、
我々は耳を傾ける必要があるのではないかと思う。
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5つ星のうち 5.0 全ての日本人が覚えておかなければいけない言葉, 2011/9/17
レビュー対象商品: 東條英機歴史の証言東京裁判宣誓供述書を読みとく (単行本)
実は中身はまだ全部読んでいませんが、帯の言葉と「おわりに」の山田宏前杉並区長の扶桑社教科書採択の際のエピソードを読めただけで大満足してしまっています。
帯にあるとおり、マッカーサーの言葉が、一人でも多くの日本人に伝わる事を願っています。特に海外に行かれる方々は、自分&家族の身を守るためにも覚えておいた方がいいと思います。
これを日本国民に知らせない学校教育&マスコミにも腹が立っています。

〜帯より〜
マッカーサーは、朝鮮戦争を経験してみて、初めて大東亜戦争の意味に気づき、帰国後の1951年5月、上院軍事外交合同委員会において、次のように証言した。
<Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security>
(彼らが戦争に突入した主たる動機は、自衛のためだった)
この証言は、東條首相が遺した供述書の諭旨と全く同じものである。このことを、誰よりも日本人が知っていなければならない。(著者)

〜おわりに〜
事実、この上院外交軍事合同委員会におけるマッカーサーの言葉には、魔法の働きがある。(中略)
それに対して山田区長は、「侵略、聖戦という定義が難しいから、それには立ち入らないとして、この前の戦争が侵略戦争ではなく、自衛の戦争であったということは敵の大将のマッカーサーがちゃんと言っている」と述べ、先に紹介したマッカーサーの発言を原文で暗唱したのです。そうすると、わいわい騒いでいた議場が突如シーンとなり、それで終わりました。これは魔法の言葉です。

ですから、私は、日本人のすべての人にこの文章を知ってもらいたいのです。
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5つ星のうち 5.0 日本人なら絶対読むべき本, 2011/6/19
レビュー対象商品: 東條英機歴史の証言東京裁判宣誓供述書を読みとく (単行本)
今の偏向学校教育を打破する本!この本を読まずして、日本の戦後は語れない。
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