内容紹介
現在のアニメ隆盛の基礎を築いた東映アニメーションにあって、その黎明期から成長を見続けてきた副社長が、『白蛇伝』から劇場用最新作『手治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』まで熱く語る日本のアニメ発展史! アニメ『マジンガーZ』『デビルマン』『ドラゴンボールZ』『聖闘士星矢』ほか、名作アニメ制作の秘話が今明かされる!
内容(「BOOK」データベースより)
『白蛇伝』から劇場用最新作『手塚治虫のブッダ』まで東映アニメーション副社長が語る日本のアニメ発展史!日本のアニメの進化の理由がココにある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森下 孝三
1948年7月17日、静岡県に生まれる。1970年に東映動画(現・東映アニメーション)に演出助手として入社。『キックの鬼』を皮切りに数々の番組に携わる。1983年にはアメリカで『THE TRANSFORMERS』(邦題『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』)の演出を担当してアメリカをはじめ世界中の子供の心をつかむ。つづいて担当したアニメ『聖闘士星矢』もヒットを記録、監督からプロデューサーとなる。立ち上げから参加した『ドラゴンボールZ』は空前の大ヒットとなり、世界中にファンを持つ作品となった。現在、東映アニメーションの副社長として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年7月17日、静岡県に生まれる。1970年に東映動画(現・東映アニメーション)に演出助手として入社。『キックの鬼』を皮切りに数々の番組に携わる。1983年にはアメリカで『THE TRANSFORMERS』(邦題『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』)の演出を担当してアメリカをはじめ世界中の子供の心をつかむ。つづいて担当したアニメ『聖闘士星矢』もヒットを記録、監督からプロデューサーとなる。立ち上げから参加した『ドラゴンボールZ』は空前の大ヒットとなり、世界中にファンを持つ作品となった。現在、東映アニメーションの副社長として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)