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東日本大震災 復興支援地図
 
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東日本大震災 復興支援地図 [大型本]

昭文社出版編集部
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

「ふたたび、旅人の行き交う街へ。
東日本大震災の被災地での復旧・復興活動に役立つ地図帳

津波被害の大きかった青森県・岩手県・宮城県・福島県・茨城県・千葉県の太平洋沿岸地域を縮尺1:50,000(一部1:65,000)でカバーした本図内には、津波浸水範囲や現地災害対策本部、避難所、道路通行規制、鉄道運休状況などを表示。
八戸・宮古・釜石・陸前高田・南三陸・気仙沼・石巻・相馬・いわきなど主要34都市の拡大図のほか、縮尺1:250,000の広域図は東京~青森間の東北自動車道範囲をカバー。 市町村役場、大字町名索引のほか、現地災害対策本部や避難所の索引付。

【本図】青森県~千葉県の太平洋沿岸地域、縮尺1:50,000(一部1:65,000)
【拡大図】主要34都市、縮尺1:10,000~1:25,000
1津波による浸水範囲(面で表現) 2災害対策本部 3避難所 4道路交通規制 5鉄道運休情報

【広域図】東北自動車道の起終点である東京~青森間範囲、縮尺1:250,000
4道路交通規制 5鉄道(フェリー)運休情報 6原発10・20・30km範囲を円で表現

【巻末】東北・関東地方図、大字町名、市町村、災害対策本部、避難所の索引 (索引は原則、本図範囲内のみです)

●津波浸水範囲表示
 情報提供元 株式会社パスコ
 情報収集時期 2011年3月13日~4月5日
●災害対策本部、仮役所・仮役場
 情報取材先 各県、各市区町村
 情報収集時期 2011年4月26日~5月2日
●避難所
 情報提供元 財団法人消防科学総合センター
 情報収集時期 2011年4月26日~4月28日
 本書出版時点ですでに閉鎖している場合があります。
●道路通行規制
 情報取材先 NEXCO東日本、国土交通省各機関、各県
 情報収集時期 2011年4月28日
●鉄道・フェリー運休状況
 情報取材先 JR東日本、各鉄道事業会社、各フェリー事業会社
 情報収集時期 2011年4月28日

登録情報

  • 大型本: 144ページ
  • 出版社: 昭文社; 1版 (2011/6/6)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4398691014
  • ISBN-13: 978-4398691019
  • 発売日: 2011/6/6
  • 商品の寸法: 36 x 25.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 9,431位 (本のベストセラーを見る)
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60 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By shin65
 わたしが特に好きな道路地図は昭文社のマップルである。とにかく地図が見やすい。線の太さ、色合い等について完璧なフォーマットを持っているのではないかと思う。他社の地図は線が太かったり、色が濃かったりでどうにも見悪いと感じてしまい、手元に置く気にはならないでいる。

 その昭文社が大日本印刷株式会社と共同で先月26日から「東日本大震災 復興支援地図」を作成して、青森・岩手・宮城・福島・茨城・千葉各県内の県災害対策本部・太平洋沿岸地域の各市町村災害対策本部・県災害ボランティアセンター、中央官庁震災対策室、報道機関(テレビ、新聞・通信社)に総数3万部を無償提供することとしたらしい。地図は、太平洋沿岸地域(青森県八戸市付近〜千葉県旭市付近)を縮尺1:50,000で網羅し、津波浸水範囲・災害対策本部、仮役場、避難所・物資運搬や人員の輸送に重要となる主要道路の通行規制情報が掲載されている。地図会社としては最高の仕事だと思う。

 その関係団体に無償提供されたものが一般にも販売された。

 手に取ると今回の災害の大きさにあらためて驚く。

 これまで知らなかった地名が報道により馴染みになるものの、今ひとつ位置関係が判らなかったりしていた。また浸水被害の状況もどの程度のものか実感か湧かなかったりするものの、この地図を見ることでその規模の大きさが明らかになる。また、まだまだ知られていない被災地があることも判る。

 崖でない海岸が延々と浸水被害を受け、津波の恐ろしさ、被害の大きさが露わになっている。

 この地図は現在の復興作業を支援するだけでなく、後々の災害対策の重要な資料になるのは間違いない。昭文社と大日本印刷株式会社は非常に貴重な仕事をしたと思う。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
現地でツーリングマップルが手に入らなく、購入しました。
長距離移動向きではありません。
表示が南北に限定されてますし、実際の移動には複数の地図を併用しました。

☆5つにしましたのは、紙の地図が果たす役割を評価しましてのことです。
紙面から「この仕事を出版する心意気」を感じます。

情報は、かたちにした瞬間から旧くなっていきます。
一見普遍的に正確な情報として認識されがちな「地図」という出版は、
この情報は古い(または、間違っている)とする風を最も強く受けます。
この「本」は、震災直後に伝わっていた「生きた」情報です。
そこには当然間違いも情報不足もあります。
そういったことも含めて「読む」ものだと思います。

自分もこの会社の別の地図の表記が間違っていることから、
地図修正のお手伝いをした経緯があります。
間違った情報は紙の上に書き足せばいいのです。
それが共有できるともっと有難いのです。
情報をもらおうとするだけでは何も変わりません。
間違っているのなら、具体的に修正できる制度がこの会社にはあります。
もっと言うと、地図に書かれる実際の地面を、
自分たちがかきかえていく気概を持つぐらいあってもよいのではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
震災発生から3カ月が経過してしまいましたが、右も左もわからないまま現地入りし、避難所で拝見したものは無償提供のものでした。
現地では、休憩時間に時間を見つけては自転車で被災地を廻りましたが、土地勘が無い事と、どの程度被害があったのか被災当時を知るうえで非常に重宝しました。
どうしても入手したかったので、現地の自治体へ予備や購入できないか問い合わせましたが「ご厚意で配布いただいた資料で、販売できるものや予備は無い」との回答であったため、支援活動後、出版者様へ直接問い合わせたところ、ちょうど現地入りしていた6月6日に一般販売されたとの回答をいただいたのですぐに購入しました。内容は、当時配布されていたものと同内容となります。

この商品を簡単に解説すると、海岸沿いに特化した地図なのですが、津波の被害エリアが判るように色塗りしてあるのが特徴です。
現地へボランティアなどへ行かれた方は、どの辺りで活動したのか確認できると思いますし、現地への思い入れや思い出もよみがると思います。
今後、復興された時にどの箇所が被害があったのかが対比できる非常に貴重な資料だと思います。
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最近のカスタマーレビュー
休みを利用して、被災地を車で回ってきました
一日目。盛岡まで車で行って、一泊。
二日目。宮古、山田、大槌、大船渡、陸前高田と国道45号線沿いに岩手県を回り、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ハル
当時の被害状況や位置関係がよく分かります。
南北に長い被災地の場所や津波の被害の状況が一目瞭然で便利です。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 今日も 逝っとけダイヤ
個人的には
個人的には南三陸町がとても小さいのが気になったのと、実際行ったという人にいわせるところが津波があびてないことになっている。(牡鹿半島の東側など)
投稿日: 9か月前 投稿者: amazon
新しい「地図」への架け橋になってほしい
 「ふたたび、旅人の行き交う街へ。」をコンセプトにした昭文社の被災地域用地図。被災前の地図に、4月末位までに判明していた情報が盛り込まれている。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: Dolly the Cat
リアルタイムで変化して行くが
道路の復旧などリアルタイムで変化して行くので
いつまで使える情報なのかは疑問。手元に置いてこれだけの被害が... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: I
道路地図から起した限界は感じるが
  震災被災地全体を大きく俯瞰するには絶好の地図と言えるが、これでは肝心の集落や建物、市街地が受けた被害の様子が解らないなぁ。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 濱哲
実際の浸水範囲とはまったく違います。
図中の浸水範囲は実際のものとは全く違います。地図の作成に関しては「空中写真及び人工衛星画像により津波浸水範囲を判読しています。」とありますが、おそらくは海抜から自... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ふみふみ盛岡
待望の地図、発刊。
大震災の報道に接するたびに、被災地の地理がよくわかりませんでした。
こういう地図が欲しかったです。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 昔、青年
事実が淡々と書き込まれている
地図です。津波浸水範囲、災害対策本部、避難所、道路交通規制…。岩手県宮古、久慈、釜石、陸前高田、大船渡、宮城県気仙沼、石巻…地図の殆どが浸水地域です。この中にどれ... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: Cineman
ふかん的に見る津波被害の広範さ
 平成23年4月末時点での、
東日本大震災の被害状況がわかる地図。

 津波の浸水範囲を5万分の1の地図で通して見ると、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: dejima2001
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