詭弁というのでしょうか、いくら「私ではなく高次の意識体の言葉です」と言って、私たちにはなかなか理解できないかもしれないような紹介の仕方をしたとしても、そして100歩譲って、本当に震災で亡くなった人たちが自分たちが望んで亡くなったとしても、そんなことをこういう無神経な言い方で言うのは、低レベルの私から見ても首をかしげます。
へミシンクで説く「愛」は理屈だけの愛のようで、ぞっとするような冷たさを感じます。
高次元の愛は、低次元の無知な人間たちにはそう感じられるものだとしたら、それがまた100歩譲って本当だとしても、このような伝え方をすることに、はたして意味があるのでしょうか
それから、高次元の人たちは、なぜこの俗世間での商売にそんなに熱心なのでしょうか