¥ 1,620
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

東方香霖堂 ~Curiosities of Lotus Asia. (英語) 単行本 – 2010/9/30


すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 679


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

東方香霖堂 ~Curiosities of Lotus Asia. + 東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red + 東方求聞史紀 ‾Perfect Memento in Strict Sense.
合計価格: ¥ 5,616

選択された商品をまとめて購入


2014年書籍年間ランキング発表!
和書、洋書、コミックの総合から、文芸、ビジネス、絵本などの各ジャンルまで、書籍の年間ランキングをご紹介。今年一番売れた書籍は? 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間と妖の世界の狭間に居を構える古道具屋・香霖堂、そこに巻き起こる謎めいた出来事とは…。複数の雑誌・メディア上で連載された26話に加え、同人誌で発表された幻のエピソード「神々の道具」も完全収録。『東方Project』の生みの親であるZUN氏の筆により、霊夢が、魔理沙が、霖之助が、生き生きと描かれる。雑誌掲載時の挿絵もすべてフルカラーで収録した『香霖堂』ファン待望の小説がついに刊行。

登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2010/9/30)
  • 言語: 英語, 不明
  • ISBN-10: 4048685015
  • ISBN-13: 978-4048685016
  • 発売日: 2010/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 3,285位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

97 人中、92人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 中岡 投稿日 2010/9/29
形式: 単行本
オールカラーです。
小説(?)作品でオールカラーってなんじゃらホイ? といった具合ですが、この作品、唖采弦二さんの描く挿絵の数がとても多く、そして美麗です。
小説は掌編の27話構成で、1話につき挿絵が3つ。内1つは1ページを丸々贅沢に使ったカラーイラスト。
カラー208ページで1500円なのでお値段以上でしょう。
紙質も良く、ややもすれば指の節を切ります。痛かった、痛かったよ。
ファンを待たせまくっただけあって、一分の隙もない素晴らしい装丁です。
肝心の内容に触れるのは――いささか野暮な気もしますが、大まかにかい摘むと、
「古道具屋の主人、森近霖之助が、様々な道具や事象について、独断と偏見にまみれた自論をスマートに展開する」話だと思います。的外れだったらごめんなさい。
私見ですが、普通に読んで、1話を読むのに10分くらいでしょう。
指を切らないように注意してください。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
30 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 プライマリ 投稿日 2010/10/3
形式: 単行本
香霖堂を読むのは初めてですが、ZUNさんが執筆されていて、唖采さんのイラストも可愛く雰囲気のあるものだったので、購入しました。
霖之助、魔理沙、霊夢を中心とした話で、登場キャラはレミリア、咲夜、紫、妖夢などで、名前だけ出てくるキャラもいますが、メインは妖々夢までのキャラです。
1話4ページ強の全27話の短編集で、本編のように大きな異変を解決するわけではないのですが、霊夢や魔理沙たちの日常を垣間見ることができます。
霖之助の蘊蓄自体は回りくどいですが、文章自体は読みやすいので、さくさく読めますし、読み返しても面白いです。
また、『幻想郷は明治時代で固定されている』など、幻想郷自体の設定も時々紹介されますので、今までのゲームの内容と照らし合わせると新たな発見があると思います。

表紙だけでなく、中の挿絵もすべて唖采さんです。
1話につき1ページのカラー挿絵と、単色カラーの小さな挿絵があるので、絵柄がお気に入りであれば、イラストだけでも買う価値があると思います。

ハードカバー仕様で、和風に統一されたデザインもとても凝っています。
紙質ですが、すべてのページが古紙柄が印刷されていて、雰囲気はあります。
反面、光沢がある紙質なので、テカテカしていて照明によっては反射して文字が読みに
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
39 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ほむ 投稿日 2010/10/1
形式: 単行本
BGMが良い、弾幕が美しい、キャラが魅力的、どれも勿論「東方」です。が、それ以上に「東方」「幻想郷」を知りたければこれしかない。
神主自身が「設定作りの際のネタ帳的存在」と語る香霖堂には、作品の枠を超えた「幻想郷」の魅力がギュッと詰まっています。
他の公式ではちょっと味わえない柔らかい雰囲気の日常、一見益体もない電波のようで、よくよく読んでみると妙にナルホド、と思ってしまう数々の蘊蓄、
その随所に散りばめられた純和風の美学、そして勿論「香霖堂」「森近霖之助」という一風変わったファクターの魅力。
ゲームでは味わえない、「東方」の面白さがここにはあります。是非お試しあれ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 四郎左衛門 投稿日 2011/9/17
形式: 単行本 Amazonで購入
細部は他の方々のおっしゃるとおりだと思います。
全体として、絵が綺麗で文章も読みやすく、色々な意味で癖のある出版物が多い東方関係ではかなり良い作品だと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 migaro 投稿日 2010/11/16
形式: 単行本
今まで何度も雑誌を変えながら連載してきた東方香霖堂。それゆえ今まで読めなかった人や、読み逃してた人もそれら全てが一冊にまとまっているのでこの一冊で補完可能。もちろんゲームとは違う世界が味わえるので、東方Project経験者ならだれでも楽しめる内容となっている。
香霖堂を営む霖之助の一人称での小気味良い話のテンポに、興味深くてどこかおかしい霖之助自身の考察。ゲームだけでは語られない設定、キャラの一面、ストーリー。
不思議な東方の世界が広まり幻想に浸れる、ファンおすすめの一冊。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 園山裕也 投稿日 2010/10/6
形式: 単行本
原作STGをクリアはせずとも一通りプレイした者です。
東方初めてな方でもそれなりに楽しめると思いますが、多少キャラクターでも知っていると、より楽しめるのではないでしょうか。

紅魔郷、妖々夢、永夜抄あたりのキャラしか出てこないことに、時代を感じる一冊。
求聞史記で東方のキャラを知り、香霖堂で幻想郷を知る。
公式設定を知るとともに、香霖の嘘か真かな蘊蓄も面白い。

挿絵の絵師が統一されていることも好印象でした。
文章の背景が古紙っぽい表現で、普通の本より読みにくいとも感じましたが、困るほどではないです。

それにしても……霊夢に魔理沙、香霖堂にお邪魔し過ぎである。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック