本人達が沈黙を守り、様々な情報が独り歩きしている中、見えない真実を追い求めて彷徨うファンは多いと思います。そして真実かどうかも分からない情報のひとつひとつに、深く傷ついているファンも。この本は、東方神起と、彼らを心から愛し待ち続けるトンペンを応援するというコンセプトで、取材や検証に基づいた事実が書かれていて、他の本とは一線を画しています。初めて知るエピソードも多くあり楽しめました。イラストがカッコいい本人達とはかけ離れていますが(笑)、手作り感があって和みます。ひとつ気になったのは、この本の売上は本人達には渡らないのでしょうか?買う側は、彼らの情報にお金を出しているので、少しでも彼らの元に行くことを願っています。それが気になったので☆4つで。