出版社/著者からの内容紹介
本書は体質別の食生活を説く実用書です。本書が食生活において大切にすることが二つあります。
一つは体質。東洋医学の臨床体験から成人を6タイプに、老人、小児、妊婦を合わせ、9タイプの体質に分類。体質診断シートや特徴的なイラストで自分の体質が分かるように工夫されています。
二つ目は食材がもつ、冷やす、温める、潤す、乾かす、発散する、引き締める、等々の自然の性質。
日常よく使う食材200品目一つ一つについて、その自然の性質、東洋医学的効能を柱に、現代医学的効能、栄養素解説をもまじえ、個々の体質との相性、家庭療法への応用、栄養素の上手な摂り方、簡単レシピの項目などを設けて実用性を備えています。
一つは体質。東洋医学の臨床体験から成人を6タイプに、老人、小児、妊婦を合わせ、9タイプの体質に分類。体質診断シートや特徴的なイラストで自分の体質が分かるように工夫されています。
二つ目は食材がもつ、冷やす、温める、潤す、乾かす、発散する、引き締める、等々の自然の性質。
日常よく使う食材200品目一つ一つについて、その自然の性質、東洋医学的効能を柱に、現代医学的効能、栄養素解説をもまじえ、個々の体質との相性、家庭療法への応用、栄養素の上手な摂り方、簡単レシピの項目などを設けて実用性を備えています。
内容(「MARC」データベースより)
あなたの体質に合う食材と合わない食材、食材の良い組み合わせと悪い組み合わせ、食材の正しい摂り方と調理法…。東洋医学の臨床体験でわかった食材の効能とその使い方を掲載。簡単に作れるレシピ付き。
出版社からのコメント
日常の食べ物はすべて漢方薬でもあるのです。だから医(薬)食同源と言います。しかしそこで大切なことは、体に良いとか、健康に良い、とよく言われる食べ物でも、人によって積極的に摂った方がよいこともあれば、摂ることを控えた方がよいこともあるのです。つまり体質的な相性があるということです。本書は毎日の食生活でよく使う食材200品目と体質との相性を自分の情報としてもっていることで、健康の維持・回復を実践できるように編集されています。