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18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
東方の魅力が詰まった一作,
By 藤八景 "ふじはち" (愛知県江南市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity (3) (角川コミックス) (コミック)
東方三月精も遂に3巻目。この巻で一旦話は完結し、現在は副題を変え、第三部としてコンプティークで連載されています。 今回の巻で登場するゲストキャラは、主にうどんげ、永琳、文、萃香、そして紫。 てゐと輝夜もちょびっとだけ出ます。 今回は霊夢に関わるエピソードが多く、最終話では幻想郷の意外な一面が見えたり。 最後の紫の語りが……とても感慨深くて良かったです。 紫ファンの人は必見。 現代では忘却された際限の無い自由と、それを謳歌するキャラクター達。 そんな東方の魅力がたくさん詰まった一作となっています。 儚月抄でコミカライズにはウンザリしたって人。 安心して下さい。 東方が好きな方は、きっとこの作品に満足するはずです。 新しい巻が出る度に魅力が膨らむ東方三月精。 第三部も期待して損はないでしょう。 1つ不満があるとすれば、妖精大戦争の続きがなかった事かな…w
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
変わらずの安定感,
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レビュー対象商品: 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity (3) (角川コミックス) (コミック)
3巻目となった東方三月精
キャラや作風が安定しており、安心して読めます。 相変わらず悪戯に精を出す三妖精。 ゲストキャラと協力して悪戯をしたり、 ゲストキャラにしてやられたりと楽しませてくれます。 収録されてるお話のうち、半分くらいが三妖精たちのお引越しに関わるもの。 新しい引越し先がどこで、そこで三妖精を待ち受けしていたのは誰なのか。 そして、この引越しが第3部にてどう活かされるか。 まだまだ東方三月精の世界は続きます。 なお、付属のCDには新曲2曲が収録されています。 漫画も曲も、東方好きなら満足できる内容だと思います。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
めでたしめでたし 第二部完!,
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レビュー対象商品: 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity (3) (角川コミックス) (コミック)
三月精のゆるゆるなお話も、遂に第二部完結です。引っ越しのお話がその区切りで、これがなかなかに興味深いエピソードだったりして……。あと、星蓮船2面ボスの悩みが窺える、霊夢を驚かそうとするお話とかも。今回は総じて、「おお、そうだったのか!」と思わせられる、そんな話が多かった気がします。
酒虫の正体、妖怪の恐怖とは何か、博麗神社の在り方。 何となくは推察出来ていたもの、でも確かなことを説明するには困難であったもの。そうしたものがヴィジュアル的に示されて、霊夢や妖怪達の口から直接的に語られて、東方辞典なんてものがもしあればその項目がまた増えたというか……。ここまでの三月精3冊の中で、今巻が一番内容が濃かったと個人的に感じましたですね。 それでも肝心の三月精達は、比良坂先生が心配される程にあくまでちょい役、傍で見ている相変わらずそんな役回り。弾幕戦(?)をしたりとか、それでも前巻までよりはマシな活躍ぶりでしたですが。主人公なのに「十分すぎるほど弱い」「超弱い」と面と向かって言われてしまう、でも何となく自身含め納得してしまうそんな三月精達が、私はでもやはり大好きです! 既に始まっているという第三部、こちらにも大いに期待しています。
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