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34 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
軌道に乗ってきた三月精,
By 神尾 "そら" (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity (2) (角川コミックス) (コミック)
安心して見れる漫画になってきてます。ドタバタを引き起こす三妖精と、それに関わるキャラというパターンが固まってきました。 それでいて幻想郷(東方の世界観)を紹介するという楽しみ方は相変わらず可能です。 2巻ではサニーら三妖精が、霧雨魔理沙やチルノなどの人気キャラとの掛け合いも見れるのが良い感じです。 また巫女さんなのに巫女さんらしくない博麗霊夢(ゲーム主人公)が、巫女さんらしい儀式をするのも見所。 ZUNさんのイメージを比良坂さんが絵にして、実にいい話です。 新曲1曲に加え、今はプレミアになってしまった旧三月精の3曲も収録されてます。 こちらも名曲なのでオススメですよ。 追記 2010年に頒布された「妖精大戦争」で三月精に興味が沸いた人はまずこの巻から買ってみるのも良いと思います。 三妖精・チルノ・魔理沙の各々の関係がこの巻で概ね分かります。 チルノ家が三妖精に破壊された前日談もここで語られてます。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
癒し系,
By
レビュー対象商品: 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity (2) (角川コミックス) (コミック)
ノリ的には前作と同じような感じで終始のほほんとした、いかにも幻想郷らしい雰囲気漂う漫画になってます。絵も可愛らしく、話一本一本の長さも丁度いいので一気に読み終えました。 今作は全体的に出てくるキャラの数が控えめな印象。 逆に言えば同じキャラとの絡みが多いので、好きなキャラが出てきてくれれば嬉しい限り。 キャラの傾向としては、いつもの霊夢・魔理沙と紅魔郷に出てくるキャラがほとんど。 例外はアリスくらいかな…多分。 特に巻末でZUN氏が語っている通り、魔理沙が絡む話がかなり多いので魔理沙好きの方は必読かと。 ボリュームの割に値段が少し高い気もしますが、東方ファンの方なら十二分に満足できる内容だと思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
三妖精の和み系漫画その2,
By うすら (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity (2) (角川コミックス) (コミック)
サニー、ルナチャ、スターの三妖精がほのぼのかつ、コミカルな騒動を起こして楽しませてくれるこの本も2巻目が登場です。 比良坂さんの絵は本当に和みますね。 ほんわかしてる世界観というか、原作のほのぼの感がよく表れています。 今回は、三月精と共に魔理沙までがイタズラに加担。 霊夢の儀式をジャマしたり、洞窟で光る苔探しをしたり、三月精の姉貴分みたいな 大活躍をしてくれます。 また、描き下ろしの話ではチルノも登場。三月精をライバル視し、何かとつっかかってきます。 付録のCDは原作者のZUN氏作曲のCDで、現在入手できない旧1巻に 収録されていた3曲と、新曲の1曲を収録した全4曲になっています。
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