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25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いい意味で空気,
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レビュー対象商品: 東方三月精 Oriental Sacred Place (1) (角川コミックス) (コミック)
サブタイトルを一新し、三妖精の住処を博麗神社に移しての新三月精は、相変わらず何気ない日常のその連続。ほんわか、のんびり、好奇心だけで生きている−−そこにいるのが、"在る"のが当たり前な空気のようにのびのびと自由に。三妖精達はある意味、最も幻想郷を謳歌している存在なのかもしれませんねぇ。そんな起伏の少ない物語運びながら、博麗神社の当たり前にそこらにある不思議なことや、命蓮寺の人気に押されている博麗神社の苦境ぶり、魔理沙の博麗神社への入り浸りぶりと(無駄な)博識ぶりが分かったりと、興味は尽きず読んでいて先を知りたくなること夥しいです。 これが博麗神社の日常、これが幻想郷というものかとそう自然に納得出来る新三月精、大変楽しく読めました。比良坂先生はしかし、本当に三妖精が好きなんですねぇ……。どのコマからも、その溢れんばかりの想いがひしひしと感じられました−−だからこそ、我々読者も読んでいて面白く感じられるのでしょうね。次巻もまた、三妖精の楽しい物語を期待しています。
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
東方シリーズとしての感想です,
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レビュー対象商品: 東方三月精 Oriental Sacred Place (1) (角川コミックス) (コミック)
既に素晴らしいレビューがあるのでこちらは東方シリーズとして見た感想です三妖精を中心にいろんなキャラとの絡みがありますが、 今まで通り魔理沙はメインと言って良い程ほぼ必ず出演します 魔理沙の行動力と好奇心は、やんちゃな妖精に負けず劣らずといった所でしょうか それでも今回も意外?なキャラが居たり、所謂バカルテットがちょこっと見られたりと嬉しい限り しかし東方キャラ特有の「濃い」設定ありきのマニアックな話はさほどなく、 あまり知らずとも「このキャラはこういう人なのかー」程度の事は想像できると思います そういう意味ではやはり、三月精というシリーズは、 さほど東方に入れ込んでいなくても気軽に楽しめるものなのかなと思います 話も殺伐としたものは皆無ですしね 作中の話題も、宗教だか古事だか童話だか逸話だか 日本の伝統的なものがモチーフなのでとっつき易く、のめり込み易いかも知れません ただしほのぼので気軽に読めるといっても、眠る前に読むと笑って眠れなくなってしまうかも?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
安定感=安心感,
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レビュー対象商品: 東方三月精 Oriental Sacred Place (1) (角川コミックス) (コミック)
前作、博麗神社の敷地内に引っ越した三妖精。そのせいか、霊夢は境内でよく三妖精を見るようになったそうな。 お酒を後何回盗られたら妖精たちの新居に気付くのか。 いつの間にか時間は星連船後になってるようです。 意外なキャラがちょこちょこ出てきながら のんびりと、でも確実に時間は経っています。 なお、今回も新曲含む音楽CDが付きます。 のんびりと聞きながら読みましょう。
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