"遠赤外線効果"を謳うこの手の商品をあまり信用していませんでしたが、ちょっとの工夫で焼き鳥屋もどきの焼き上がりに近づけられました。
長めのバーベキュー串に刺してプレートのふちに橋を架けるようにして食材をほんの少し浮かせて焼くと遠赤外線効果でふんわり焼けるようです。(ただし焼き上がりに中火で15〜20分程掛かりました。)
パッケージ写真のように直接プレートに乗せると食材がプレートに密着してしまい遠赤外線効果よりも先にガスコンロからの伝導熱で肉が焼けてしまいフライパンと変わらなくなりました。
これを使ってからは、長年不満だった「鶏の照り焼き」の仕上がりに満足できるようになりました。モスの照り焼きチキンバーガーと同等!…とまではいきませんが熱源の違いでこうも違いがあるのかと驚かされました。
「鶏の照り焼き」には非常にオススメです。ちなみにガスコンロ直火で使用してます。
【追記】
非接触温度計で計ってみました。
蓄熱がものすごいので一度予熱をかけたら極弱火にした方がよいです。冷蔵鶏肉を直に敷き詰めたりするとさすがに温度が下がりますが基本200℃付近で安定してます。中火で熱し続けると温度が上がり続けて強烈な焦げ付きが発生します。