2回ほど使用した状況でのレビューです。
購入の動機は以下のとおり。
・焼き魚(とくに青魚)をおいしく食べたい。
・トースターやグリルの中を魚臭くしたくない。
・なるべく洗い物は簡単に済ませたい。
< 大きさ >
もともとガス台の五徳の上で焼くつもりで買ったのであまり関係ありませんが・・・。
トースター(食パン2枚焼き)の網には問題なく乗りましたが、ガス台内臓のグリルには収まりませんでした。
上記での使用を検討されている方は、購入前のサイズ確認は重要です。
塩サバのフィレが2枚ちょうど乘る程度、サンマだと1/2カットが必須です。
< 焼 >
とりあえず塩サバのフィレを焼いてみる。
初回時は、おまじないとしてニューセラミックなる素材に焼きを入れる意味で空焼きを3分程度。
2回目から、事前の空焼きを2分としました。
ちなみに、プレートに歪みはないので、ふつうのガス台の五徳にしっかりと乗ります。
サバは油が多いので、プレートにオイルなど塗らずにそのまま投入。
皮面を9分焼いた後、反転して背骨面を5分。
反転する際、身とプレートがくっついてボロボロになることはありませんでした。
プレートの溝にはサバから出た油が結構たまります。
< 食 >
プレートは、とんでもなく熱くなります。
焼き終わったプレートは、そのままガス台に放置するのが得策です。
危なくて「お皿の代わり」にはなりません。
そうすると、その余熱のため焼きすぎてしまうことでしょうし。
塩サバにはきれいな焼き色がつきました、非常に満足です。
身はふっくら&しっとりしており、フライパンで焼いた様なパサパサ感はありませんでした。
大変おいしくいただきました。
定食屋で焼き魚定食を注文する機会は激減するでしょう。
< 洗 >
食事が終わるころにはプレートは冷めています。
プレートには油がたっぷりと溜まりますので、キッチンペーパーなどで処理。
取説に記載のとおり、金属たわしでゴシゴシ。(傷はつきません)
焦げがこびりついているので念入りに。結構な力仕事です。楽ではありません。
ちなみに洗浄後の魚臭は、私にはほとんど感じ得ませんでした。
焼き魚以外の用途にも問題なく使用できそうです。
< 結 >
焼き魚をおいしくいただいた後に、納得してゴシゴシできる方向けです。
< 追記>
金属たわしを使うと爪がボロボロになります。(泣;
汚れ落としには、ワイヤーブラシ(真鍮)が非常に捗ります。
百円均一ショップで入手できますので用意されておくことをおススメします。