内容紹介
●東大に合格する人の子ども時代に共通するキーワードは<粘り強さ>
「将来、東大に合格する子」の共通点、それは「粘り強さ」です。ドリルやテストの問題に対し、「絶対に解いてやる!」とひたすら考え抜ける人が、東大に近い人といえます。本ドリルは、「すぐには解けないが、じっくり考えれば解ける」問題を厳選しています。1問1問の答えの正誤そのものにこだわるのではなく、じっくりと「時間をかけて」解く。これが本ドリルのポイントです。
●『東大脳ドリル さんすう 初級』に収録した、子どもたちを伸ばす5つの問題
◆平面図形 ……平面の図形から「補助線」が“(目で)浮かぶ”力をつける問題です。
◆立体図形 ……頭の中で立体を「浮かべ」て、「自由に動かす・切る」問題です。算数力の中でもハイレベルの「空間認識力」を養います。
◆論理 ……原因から結果までを、きちんと「言葉」で整理し考える問題です。一番大切な基礎力をきたえます。
◆試行錯誤 ……最近の中学入試に多い「テーマを与え、自論を展開させる」問題に対応できる粘り強さを養います。
◆発見 ……問題を解くための“カギ”を見つける問題です。法則などを見つけるために、論理的に思考する力を身につけます。
●目だけで解く「かべはり問題」で集中力と粘り強さがアップ!
本ドリルでは、問題の紙を本から取り外し、家の壁などに貼って「目だけで解く」問題を用意しています。鉛筆を使わないので「ひたすら考える」「集中する」力を養います。