登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
58 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
あとがきを見てから読むことをお勧めする,
By
レビュー対象商品: 東大脳の作り方 (平凡社新書) (新書)
著者の体験記が延々と書かれているだけ、ともいえるが、これも一つの教育論なのだろう…と思う。ただし、だとしてもお粗末な部分が多すぎる。例えば、調べられることを全く調べていない点。著者は自身の母校の教育方針などを書いているのだが、「こういう方針なのだと思う」「こういう狙いがあったのだと思う」などという書き方に終始する。本来、このような形で書くのであれば、取材くらいはすべきである。このようなものが多すぎる。本題ですらこの状態であり、余談となる社会論など、ただのワイドショーレベル。全く読むに堪えない内容になってしまっている。 あとがきによれば、「何か本を出版したくて、そこで自分が書けるのが何なのかを考えてこれにした」とのこと。つまり、伝えたいことなど何もないのである。読む価値はない。
36 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
本の表題を変えた方が良い・・・でないと、だまされる,
By
レビュー対象商品: 東大脳の作り方 (平凡社新書) (新書)
表題にだまされた感が否めない一冊であった。表題は、第1章の「私の東大理3受験奮闘記」の方が良かったのではないかと思わざるを得ない。 というのも、本書の220頁のあとがきに「・・・、自分の生い立ちや体験記をつらつら書いていくだけではただの自己満足になってしまいます。そのあたりのバランスをとるのに、準備期間の実に半分以上が費やされました。・・・」とあるが、まさにこの本は「自分の生い立ちや体験記をつらつら書いていくだけではただの自己満足になって」います。 東大脳の持ち主といえども、まだまだ二十歳そこそこの子供・・・世間を知らなさ過ぎる。 やはり東大現役生の著書はどれもこれも幼いものであると思う。
51 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
結局「東大脳」って何なの?,
By
レビュー対象商品: 東大脳の作り方 (平凡社新書) (新書)
東大脳とタイトルにはあるが、内容は女の子の日記であった。東大脳に関する記述は最終章に取って付けたようにあるだけ。タイトルの付け方で買わせる口か。だいたいからして、それまで19年かそこらしか生きていない人間の日記が面白いはずもなく。買う前に少し考えるべきだった。理3に受かるような情報処理能力があるので小器用に文章をまといめてはいるが、最近の理3系の本には実が無いものが多く、辟易している。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|