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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
ダメな親の例としては参考になります。,
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レビュー対象商品: 東大生の親になる (単行本)
結局、作者の息子さんは東大に不合格になってしまいます。途中経過を見るにつれて『あぁ、もしこの母親自身が高学歴で受験をよくわかっていたなら、、』と、もぞかしい感じがしました。 作者の息子に非常に傾倒している様子はよくわかりますが(それが真に息子のためになるか否かは微妙では?)作者の能力不足ゆえに残念な結果になってしまいました。 やっぱり受験は自身にそれなりの経験がある母親の元で無いのならば下手な干渉は結局、失敗の種になるということがよくわかりました。 反面教師としては良い出来の本。
5つ星のうち 1.0
こんな子育て大丈夫なの?,
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レビュー対象商品: 東大生の親になる (単行本)
まず、著者の子育てのスタンスからして、ちょっと斬新すぎる様な・・・子育ての成功=東大に入れること! なんて、あまりにも短絡的な 気がしますが・・・。 もちろん、わが子が東大に入ったら、どんな親でも鼻高々でいい気分 だとは思うけれど、中学受験じゃあるまいし、ここまで親が奮闘するなんて、 ちょっと興ざめします。 著者が子どものやる気を引き出すよう、腫れものに触るように恐る恐る 語りかけるも、逆に機嫌を損ねたり、子どものちょっとした態度や言葉から、 モチベーションの波を分析したりと、読んでいて滑稽ですらあります。 自分が著者の息子の立場だったら、こんな親本当に嫌だな・・ キャリアウーマンなんだろうけど、普段仕事で家にいる時間なんてほとんど ないのに、たまに顔を合わせれば戦略的に練られた会話。 ビジネスで有効な手法が、子育てでも同じように有効なのかを実証しようと されていますが、こんな風に育てても本当に大丈夫なのか、社会人になったで あろう息子さんのその後が知りたいので、続編が読みたいです。 まさに反面教師になる本です。
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
仕事をしながらでも,
By めい - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 東大生の親になる (単行本)
『仕事をしながらでも 親って出来ることが結構あるなぁ』と気づかされた本でした。 四歳二歳の母親で、現在三人目妊娠中のワーキングマザーです。 まだまだ我が子の大学受験は自分にとって遠い話ではあるのですが ちょうど育児・子供の教育に専念しようか、仕事を続けようか 悩んでいたところにこの本に出会いました。 仕事か育児か、ワーキングマザーが悩んだときに読んでみると 何かヒントになるかもしれません。 りゅうくんとメイちゃんをはじめご家族のやりとりも、 今後子供が成長したときにこうやって会話できたらいいなぁと 思いながら読んでいました。 育児か子供の教育か。 どちらか?じゃなくて「両方頑張る!」という手もあるのです。 コーチングに興味のある方は、一度こうやって試してみるのも いいかもしれません。
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