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東大生が書いた頭が良くなる算数の教科書
 
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東大生が書いた頭が良くなる算数の教科書 [単行本]

東京大学起業サークルT.N.K
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

「東大脳」とは、「直観力」「論理力」「探求力」が合わさったもの。この3つの力の連携を鍛え、「東大脳」を無理なく身につけるための算数の教科書。最後まで読めば、巻末の東京大学入試問題が解けるようになる!

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: インデックス・コミュニケーションズ (2006/1/5)
  • ISBN-10: 4757303521
  • ISBN-13: 978-4757303522
  • 発売日: 2006/1/5
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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47 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
うーん 2006/1/15
By OB
形式:単行本
なんとなく算数が分かった気にはなれるが、せいぜいそこ止まり。

「東大生が書いた〜」シリーズは別に3冊持っているが、本の中身においては最も劣悪だといわざるを得ない。

ストーリー形式で小難しい事を本質的に分かりやすく教えるといったスタイルは「東大生が書いた〜」シリーズ全てに採用されているのであるが、もはやその形式で本を作るのはこのレベルが限界かという印象。

東大生だから算数が出来る、東大生だから分かり易く教えるのが上手い、という誤ったロジックで、この本を手に取るとガッカリするだろう。

受験予備校の人気講師が必ずしも高学歴ではないように、高学歴の学生が必ずしも良いレクチャーを出来るわけではない。

もし次作があれば、そちらに期待する。
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57 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mm
形式:単行本
無理だと思う。著者も無理を承知に違いない。

中身は小学生の教科書より低いレベルの内容をくどくど説明し続けたものである。小学校で習わないこともあるが、それが簡単と言うだけで、レベルはその程度だ。分かりやすさももちろん小学校の教科書の方が良い。

こんな内容に、突然、入試問題が最後の方についてくる。こっちは、変わった記号も使いたい放題だ。今までは数えたりしながら答えを出していたのに、理解してたら解けるんだ、みたいな感じでドーンとやってくる。どんな応用力を想定しているのか?東大脳よりその応用力が欲しいものだ。もちろん、この本にはその応用力養成も期待できない。

この本は何かを得る為に読めば損をするだろう。

きっと、これを読んだほとんどの東大生がこう思うと思うのだが、どうだろう?
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56 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By INT
形式:単行本
ひどいと思う。勝手に東大脳を名乗っているが、どうしろというのだろうか。東大脳は小学生レベルからいきなり東大入試まで飛躍できると言うのだろうか。

これでは、まるで東大脳はセンスだ、これで理解できなきゃ諦めろ、と言っているようなものだ。それほどの説明は絶対にしていない。

主な流れは、大学生の登場人物が、いきなり面積で数を数えだしたりと、掛け算の説明をしていたかと思ったら、いつの間にか有名私立中学や東大入試が出てくる、といった感じだ。

元々簡単なものをそれなりに説明し、次に難しいものを簡単に説明しようとするが、それなりにしか説明していないため、失敗している。掛け算の説明あれど記号の説明すらない。ようは説明するもののレベルが全体的に低いためわかりやすく感じるだけだろう。

何を想定して書いたのか全く分からない。またこれを読んで何が身につくのかもなかなか言葉に表しにくい。発想力がつくものでもなく、かといって計算力がつくものでもない。小学校の算数の教科書を読まない子供に、会話だしとか、読みやすいからといって読ましてそれと同じレベルをつけるという程度ではないのか。ただ小学生に読ませて、自信を持たせて、東大に行けるんだと思わせる洗脳には使えそうだ。
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投稿日: 2006/9/3 投稿者: くるるん77
東大ブランドで金儲けしよう、という本でした
内容は、ペラペラの数学もどき

それに東大という名前をつけるとあら不思議、頭がよくなりそうな気がしてくるではありませんか... 続きを読む
投稿日: 2006/3/16 投稿者: アマゾン太郎
いりません
立ち読みしましたが、まったく買う必要はないです。

こんなレベルの本を量産するくらいなら、... 続きを読む
投稿日: 2006/1/28 投稿者: mori
脳が活性化されました!
筆者の親類に頼まれ「東大生が書いた頭が良くなる算数の教科書」を読みましたが思いのほか脳がカッセイカッセイ活性化されました! 身びいきではなくいい本かな。
投稿日: 2006/1/24 投稿者: M The Wacky
おもしろいと思う
同世代の大学生が書いていたので、買ってみたのですが

正直おもしろかったです!... 続きを読む
投稿日: 2006/1/24 投稿者: 同じ大学生として
タイトルに東大生と付ければいいというものではない。
日本にはいまだに学歴信仰が根付いていて、東大生が書いた本だから

きっと内容も優れているに違いないという思いこみがあるようです。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/23 投稿者: ニック
かつての東京大学生
かつての東大生には誇りがあった。日本をよくしたい、国家のために尽くしたい。ところが、この著者に表徴される現在の東大生は国益を忘れ、公を閑却し、自らの欲望の充足に奔... 続きを読む
投稿日: 2006/1/22 投稿者: 老年保守
テンポ良く読めます(^^)
本の中で進行役になっている二人のキャラクターの人間味溢れる会話がなかなかいい感じなので、飽きずに良いテンポで読み進めて行けます。最初のうちは問題も簡単だし(笑)。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/20 投稿者: クニハチ
よんで損した気分です
別に頭が良いとか思ってなく、むしろ自分は社会的に低い位置にいると思うけど、何もためにならなかった気がする。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/16 投稿者: FHF
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