チューリップバブルからドル危機、原油バブル、円高不況、サブプライム問題まで、世界経済の歴史的出来事から学べることと、バフェット、ロスチャイルド、ソロスら有名投資家たちの哲学を、東大生がわかりやすく紹介します。
この一冊で、
分厚い参考書は大嫌いでも「金融の仕組み」が丸わかり!
これだけは知っておきたい「経済学の基本」をおさらいできる!
【もくじ】
Part1 まずはこれだけ! アメリカ経済の話
・1929年の大暴落~100年前の「100年に一度」
・S&L危機~規制緩和の犠牲者は誰?
・サブプライム危機~止まらない混乱と連鎖する危機
・ITバブル~ドットコム企業が栄えたのはなぜ?...ほか
Part2 まずはこれだけ! アジア・ヨーロッパ経済の話
・鉄道狂時代~技術革新が招いたバブル
・チューリップバブル~なぜ球根が高値で取引されたのか?
・中国バブル~オリンピック景気と米国の関係
・アジア通貨危機~ヘッジファンドは本当に悪役だったのか
・原油バブル~ガソリンはなぜ値上がりしたか...ほか
Part3 まずはこれだけ! 有名投資家たちの話
・ロスチャイルド~いかにして莫大な財産を築いたか
・ジム・ロジャーズ~冒険投資家に学ぶ投資の心得
・ジョージ・ソロス~すべては「開かれた社会」実現のため
・ウォーレン・バフェット~世界最高の投資家を知る...ほか
登録情報
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|