Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 996

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
東大生が教える1万円からのあんぜん投資入門
 
 

東大生が教える1万円からのあんぜん投資入門 [単行本]

森田 徹
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

在庫あります

登録情報

  • 単行本: 231ページ
  • 出版社: 宝島社 (2009/4/27)
  • ISBN-10: 4796668845
  • ISBN-13: 978-4796668842
  • 発売日: 2009/4/27
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 47,350位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
期待収益率 (本書では簡単に説明するため「金利」という平易な表現
に置換えている)を切り口に、株式から FIXED INCOME、投資信託、
及びそれらの外貨もの金融商品などの比較を試みています。

 金融危機により、ズタズタになってしまった今日の世界経済。
いわゆる100年に1度といわれるような特異な環境の元、そもそも簡単かつ単純に
儲かるようなお勧め金融商品などが存在するはずもないと考えるのが自然でしょう。

 そういった特殊でシビアな時代に、目先を追わず、様々な金融商品の検証分析を
基本に立ち返って行った姿勢は好感が持てるところです。

 証券金融業界に染まりきっていない学生の立場から、独自の視点から、金融商品へ
のアプローチした結果を読むことは、初心者でなくとも、否、初心者で無いほうが
参考になるところがあると思われます。

具体的には、金融商品に内在する為替手数料などの管理手続コストなど、
細かいことであるが本質的な問題を、はっきりとした物言いで指摘しており、
ぱっと見の高金利に惑わされがちだが「効率的でない金融商品を選択してしまう愚」
に陥らないための「あんぜん」な投資入門の有効なガイドブックとなると思います。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
書店で「東大生」「1万円」という言葉が目につき、手に取ってみた。
マーケティングの売ろうとする露骨な姿勢が感じられて反発を感じたが、
「東大生がナンボのもんだ!」
という対抗意識から読んでみたのだが・・・

意外や意外、これが結構面白かった。
決算書、投資先、トレードの種類についてなど、専門用語を極力用いないわかりやすい語り口で書かれている。
ありがちなテクニック本とは異なり、
「投資とは何か」
その本質に独自の切り口で迫る良書だと感じました。
今までいくつか読んだ「東大生が書いた・・・」みたいなシリーズとは、間違いなく一線を画していると思います。
私のような大学生を含め、
「投資に興味あるけどとっかかりがつかない」
って人にはオススメかな。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書は、株式・FXなどメジャーなものから、この手の入門書には記述の少ない投信や債券まで幅広い金融商品を扱ったものである。個人的には、投資信託のアクティブ運用の話と外国指数の概説はそこそこ役に立った。
しかし、全体を俯瞰する内容のため、手を広げすぎた仇か、個々の金融商品の記述量や具体的な投資法への言及などにはやや難がある。(Buy&Holdを意識しているようなので、それが投資法だと言われれば確かにそうなのかもしれないが…)だが、巷のFX本などを見る限り、テクニカル分析一つとってもまともな方法論として取り扱われていない(RSI単独で何を判断しろというのか?)昨今の情勢を考えれば、テレビや雑誌につられてFXに手を出しすっからかんになるような素人に向けての入門書としては良心的な良書だろう。
少なくとも、それぞれの金融商品のコストとBuy&Hold時の利回り、そしてともするとわかりにくい"リスク"という概念についてはわかりやすく言及されている。なかなか、東大生が書いたというと話題性重視かと思い鼻白む面もあるが、他の薄っぺらい東大生本と比較してみると賞賛に値するレベル…と書くのはいささか言い過ぎだろうか。
個別の投資法を知る前に、全体を俯瞰するガイドブックとして、是非手に入れておきたい一冊である。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック