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18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
初級者から一歩進みたい人へ,
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レビュー対象商品: 東大式 麻雀に勝つ考え方―攻め・守り・状況判断の新セオリー (実用新書) (新書)
ひと通り役や点数を覚えたころ、麻雀仲間に薦められて読んだ。 攻め(リーチする場合、しない場合、愚形を整理して好形を残す打ち方、食い仕掛けの仕方、一通と三色の狙い方、など) 守り(あわせ打ち、ノーチャンスとワンチャンス、裏スジと間4軒、牌のしぼりなど) 状況判断(勝負かオリかの判断、早いリーチへの対応策、トップ目のゲーム回し、ラス前に一気に逆転をねらう方法、点棒状況の把握など) メンタル(ついてない時の打ち方、ラス目で苦しい時の打ち方、集中力、瞬間的な判断、フォームを守る、など) これら麻雀のセオリーが網羅されている。 麻雀の奥深さが、この一冊に詰まっている、といって良い。 勝負に負けたとき、そして勝ったときもなぜそうなったかを本書から学んだ。 その繰り返しで僕は少しずつ勝てるようになり、初級者の域から一歩踏み出すことが出来たような気がする。 雀歴を積み重ねた今でも、座右の書である。 ぜひ、ご一読を。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
麻雀のセオリーが網羅されたテキスト,
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レビュー対象商品: 東大式 麻雀に勝つ考え方―攻め・守り・状況判断の新セオリー (実用新書) (新書)
麻雀はアガッてナンボのゲームである。
しかし、けっこうアガッているのに、なぜかトップがあまりとれないという人も多いと思う。 そういう人は、失点をおさえるセオリーを習得する必要がある。 そのためのセオリーが満載されているのが本作である。 本の内容を簡単に記す。 第1章で、麻雀に勝つための考え方という麻雀全体の戦略を解説する。 第2章から第4章で、攻め、守り、状況判断(攻めが守りか判断すること)の順で戦術面での解説を行う。 最後に第5章で、メンタル面を通して揺れない心を持つことが大事であると解説する。 麻雀の総論である1章、5章をまず読んだうえで、各論の2、3、4章を順に読むと体系的に学べるだろう。 ひと通り内容を身につけることができれば、うかつに点棒を失うことがかなり減ることだろう。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
良い本です。,
By カズヤ (新潟県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 東大式 麻雀に勝つ考え方―攻め・守り・状況判断の新セオリー (実用新書) (新書)
ルールを覚えた後に読む本として最適です。麻雀に関して言うと、意外とこの位置づけの本は少ないように感じます。だからとても貴重ですよ。内容も理にかなっていますし、わかりやすいです。もちろんこの本の内容を理解した後どのように自分の麻雀を発展させていくかと言う問題はあります。言い換えるとこの本を理解することで即上級者になれるわけではありません。最後に個人的な経験ですが、読後勝率が上がったことを覚えています。
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