1:麻雀の役
2:点数計算の仕方とコツ
3:待ち牌の判別法
4:得点アップ作戦
という構成。
点数計算の章は「1個」という例えや、動物の絵(大きめ)があって個人的には見づらかったです。また、P数もかなり多い……。本書と同時購入した「マンガでわかる!東大式麻雀入門」の点数計算の章の方がずっと分かりやすかったです。15Pしかありませんし。
ここまで悪い点を述べましたが、良い点もあります。3・4章です。
3章:複合・多面待ちをしているとどうしても自分の待ち牌が何なのかで考え込んでしまいます。その間に待ち牌を逃してフリテン……なんてこともたまに。しかし、本書では「このように見れば」と見方のコツが載っていて勉強になりました。
4章:「●●をツモった。何を切る?」「●●が出た。食うべきか?」といった実戦テクニックが載っています。数は少ないですが、どれも役に立つ情報でした。