Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,485

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
東大夢教授
 
その他のイメージを見る
 

東大夢教授 [単行本(ソフトカバー)]

遠藤 秀紀
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と人体 失敗の進化史 (光文社新書) ¥ 777 をあわせて買う

東大夢教授 + 人体 失敗の進化史 (光文社新書)
合計価格: ¥ 2,772

在庫状況の表示

  • 対象商品: 東大夢教授

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 人体 失敗の進化史 (光文社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

サイを、ゾウを、キリンをさばき、
人類未踏の知を切り拓く、遺体科学者・遠藤秀紀。
学会の異端児が自らの学者生活をもとに書き上げた、
21世紀の東大教授奮闘記、ここに誕生!

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

拝金の大学も鼻垂れの学生も、知の鉄槌を食らうがよい!
学問の快楽をヤケクソで伝道する遺体科学者の日々奮闘。
大怪獣ラドンの死体にまでメスを入れる
君の「愛智」に幸あれ!

──荒俣宏 (帯より)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

装幀:名久井直子
イラストレーション:長崎訓子

内容(「BOOK」データベースより)

動物の死体から新たな知を生み出す。遺体科学者が自らの学者生活をもとに書き上げた21世紀の東大教授奮闘記。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 436ページ
  • 出版社: リトル・モア (2011/7/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4898153143
  • ISBN-13: 978-4898153147
  • 発売日: 2011/7/27
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 18,055位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 昭和弐拾八號 トップ500レビュアー
「パンダの死体はよみがえる」「解剖男」「人体 失敗の進化史」「ニワトリ 愛を独り占めにした鳥」など、主に新書で一般読者向けに生物学(殊に解剖学、進化・形態学の)啓蒙書と、生物系学生向けにも「ウシの動物学」「哺乳類の進化(Natural Historyシリーズ)」など、優れた本を書いている動物解剖学者・遠藤秀紀氏の最新著。

本書は本文431ページに著者を中心とする日本の動物解剖学者の日常が、28のエピソードでエッセイ風に綴られている。 読み始めてすぐ、これまで著者が書いた上記の啓蒙書や教科書とは違って、創作が微妙な割合で混じっていることに気がつき、読むのに若干抵抗を覚えたが、「(国立)大学に損得勘定を持ち込むな」との主張には私も、もとより100%賛同なので、最後は大いに納得しつつ読了した。

マダガスカルでのフィールドワークでマレー系現地人のインテリ運転手とフランス語で会話するくだりが延々と続く(p.212-242)。仏語部分は、残念ながら殆ど日本語訳で記されているが、読んでいて思わずフランス語の意欲をそそられた。 著者は、芸が細かい。

結論:
これから大学進学を考えている高校生と、現役大学生、殊に生物・医学系学徒にお勧めの本。遠藤ファンは、当然、必読である(自腹で買いましょう)。

以下、レビュアー(私)の見解補足:
国立大学を独立法人にして金儲けをやれだの、毎年1%経費を削減しろだのは、国家100年の計を誤る馬鹿げた亡国政策である。 採算と最も遠いところにあるのが、国立大学(と公立大学)ではないのか。国立大学は、費用のお得な私大でも、公務員試験予備校でもないのだ(しかし、今はそうなりかかっている)。
カネと人を投入しないで、何の高等教育機関か。 政治家と高級役人に、反日的国家観をもつ左翼(第2・第3世代)と、自分たちさえ良ければいいという無責任人間が増えたからである。 月1000円だった学費もいつの間にか、私大の半分くらいまで上昇してしまった。 私は、国立大学の学費は無料化すべきとの立場である。 ふやけた左翼市民運動的な立場からの無料化要求ではなく、国立大学は国家有用の士を長期的視野で育成しなくてはならない場だからである。当然、税金で教育を受けた国立大出身者には日本国と国民に対して(時の政権に対してではない)義務が伴う。年間、54万円も学生(つまり家計)からカネを取っておいて、国(国民)に恩義を感じろとは言えまい。

蛇足:
著者が、他人からやたら「先生」と呼ばれることを嫌う、のにも共感した。
その学校の学生でもOBでも父兄でもなく、あるセンセイの直接・間接の弟子でも、著書の愛読者でもなく、出入り業者でもない、何ら利害関係のない外部の人に、プライベートの場ですら「先生」と呼ばせて平然としている教員たちの無神経さには、「宝くじが当たったら、会社を辞めて大学院で語学を学ぶんだと騒いでいる58歳のおじさん(本書p.434を改変)」である私は辟易する。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 学問ってのは最先端の技術、あるいは知識を教えることなのか?遠藤さんは、そんなことより学問に対する熱意、取り組む姿勢の重要性をといているように思う。
 複雑な解析法や、最先端の物理学なんぞまったく解らないが、熱意や姿勢なら私のようなバカにでも解る。私のようなバカにでも解ることを天下の東大で教えているということは、東大もたいしたことはないのかな?(ヤナ言い方。)
 まあなんにしろ面白い本です。荒俣宏さんのおび書きが、最高に的確な書評です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換