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28 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
覗き見趣味で面白い企画,
By 雑学家 (関西) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 東大合格生のノートはどうして美しいのか (単行本)
合格体験記などでノートの取り方などのアドバイスは読んで見たけど、これだけ沢山の、ノーベル賞学者や有名作家のノートは初めて見ました。この本には出ていない、谷崎潤一郎、司馬遼太郎、北里柴三郎、野口英世のなどの記念館で見た時には書き方まで余り注意してみてこなかったのが残念に思いました。42ページに30歳から東大医学部に合格した人の話で「大量の問題をこなすだけでは医学部には無理と反省して、分析した結果、どこが理解できていないのか?間違えやすいポイントはなにか?を自覚した量から質への勉強方法の転換をしたノート(間違えた問題と出題されそうな問題を抽出した)作りに変えた」その結果成績が再び伸び、合格したとの体験談が一番参考になりました。これ以外に具体的な点で、色々教えられることが沢山ありました。
23 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
30代で東大理3に合格された方の記事が役に立つ。,
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レビュー対象商品: 東大合格生のノートはどうして美しいのか (単行本)
色々な方のノートをみることはノート作りの参考にはなると思う。しかし、受験生が本当に知りたいことは、どのようにしたら東大、あるいはその他の難関大学に合格することができるのか。ということに限るのではないだろうか。 この本の一部に30代で東大理3に合格された方の記事があるが、この部分はそういった意味で非常に役立つ。 難関大学に合格するノウハウというものは、一部の有名進学校を除いて世間一般に知られていないのが現実であるので、エリートコースを辿って合格したのではなく、この方のように通信教材等を使い独学で合格した方の記事は、一般の受験生が読んで本当にためになる部分であろう。 その他の部分は参考にするというより、楽しみながら読めればいいと思う。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
前著の補足的意味合いが多い続編,
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レビュー対象商品: 東大合格生のノートはどうして美しいのか (単行本)
前著では、東大生のノートにフォーカスしていろいろ探った著者ですが、そこで入りきらなかった テーマを、前著が評判がよかったのでしょうから、その続編として 出版しました、という感じです。 本書では、では京大はどうなのか?とか、昔の文豪はどうなのか、 や、東大生と現役高校生が同じ授業(生物)を受けて、そのノート はどう差異があるのか、など、ちょっと実験してみましょう的 なテーマで追記しています。 また、受験勉強だけでなく、東大卒の社会人(のノート)を 追跡することで、単なる勉強だけでなく、研究や仕事という 社会人の知的活動としてのノート術でも、彼らはすぐれている (というか、美しいノート)ことを探っていきます。 他人のノートを覗くという行為は、他人の脳みそを覗き見るに似た、 なんかうれしいものがあります。凡人にできるのは、賢い方の 外化された「ノート」を見て、逆に、ノートが美しければ ワタシはかしこいのか?なんていう、幻想に浸ることだけかもしれません。 これは完全に「やっかみ」ですが。
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