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24 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
記憶術というより勉強法の紹介,
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レビュー対象商品: 東大の先生が実践する「ロジカル」暗記術 (単行本(ソフトカバー))
最近TVでよく見るジャーニー法などの代表的な記憶術の概要と、その使い方について私は知りたいと思っていた。しかし本書は、一部、語呂合わせのような圧縮による記憶法について簡単に紹介するのみで、その他ほとんどは著者が高校から現在に至るまで採用してきた勉強法の紹介に終始している。その内容は次の通り。勉強する為には→目標を設定する→楽に記憶するためには記憶術が有効→簡単な目標を設定する→集中する→記憶は毎日繰り返し定着させる→一夜漬けでなく毎日少しずつ取り組む→記憶した内容は人に教えて強化する→目に見える成果で進捗を確認する。 記憶術そのものについて学びたかった私にとって、このような内容は役に立つとは言い難かったので評価をあえて1とした。 恐らく記憶術の技法を知りたいと思う人は、著者がほとんどの頁を割いて紹介する上述の勉強法は既に知っているではないだろうか? だからこそ、記憶術に関する本を探しているのだと思う。 勉強法の一例を知りたい人にとっては、本書は参考になるだろう。従ってタイトルは「私の勉強法の紹介」とした方が、誤解を招かずふさわしいと思った。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ドミニクシステムみたいな記憶術を期待すると外れだが、類書にない部分も....,
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レビュー対象商品: 東大の先生が実践する「ロジカル」暗記術 (単行本(ソフトカバー))
ドミニクシステムみたいなシステマチックな記憶術のことは書かれていません。書名に「暗記術」とあるくらいで、効率よく暗記するためのアイデアが書かれた本という感じです。 そういう意味では、記憶術目当ての私には期待はずれの部分が多かったです。 でも、勉強法や記憶術の類書には見当たらないと思った部分もあり、これは参考になりました。 それは、「文字型」、「音声型」、「映像型」、「概念型」、「動作型」という記憶タイプの分類と、「概念型」を強化することで諳記量を圧縮して、暗記の効率化が図れるという考え方です。 書店でも多く見掛けるNLP系の本などでは記憶力などの傾向のタイプを「視覚」、「聴覚」、「身体感覚」、「嗅覚」、「味覚」の5つの感覚で分類していますが、本書では記憶の仕組みの違いともいうべき「得意技」として分類しています。 リフレーミングについての記述があったりと、本書ももNLPの考え方が反映されているようですが、参考文献が書かれていないので「概念型」についてもっと知りたいのに、調べる手掛かりが少なくて残念です。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
あなた東大の先生じゃないでしょ?と言いたい。,
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レビュー対象商品: 東大の先生が実践する「ロジカル」暗記術 (単行本(ソフトカバー))
読んでみて失笑。最初で言っていることと、最後で言っていることを比較すると、「何言ってるの?さっきと逆じゃないの!」といいたくなること必至。最初で読者に呼びかけた内容は、「立ち読みした人を少しでも購入させたい」という戦略なのかな、と思ってしまったほどです。私は勧めません。
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