「ウエディングダンドリ・パーフェクトガイド」というほど実用性はなく、東原さんの幸せ話を「そうなんだ〜よかったねぇ」と読者が聞いてあげる感じです。お花畑をホワホワ歩いてるようなハッピーな気分をおすそ分けしてもらえます。ドレスやブーケの写真もたくさん載っててどれも素敵だし、旦那様とのエピソードも微笑ましいものでした。
ただ、引き出物の内容が自分絡みの宣伝とスポンサーの提供品がほとんどで、セコいというかちゃっかりしてるな(笑)という印象を受けました。披露宴の規模を考えればもう少し頑張ったほうがよかったのでは?この本の中でも「引き出物は私たちが押し付けるのではなくもらって喜んでもらえるものにしたい」と書いているのにね。
ともあれ末永くお幸せに(^^)