Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
東南アジアを知る―私の方法 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

東南アジアを知る―私の方法 (岩波新書) [新書]

鶴見 良行
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とバナナと日本人―フィリピン農園と食卓のあいだ (岩波新書) ¥ 798 をあわせて買う

東南アジアを知る―私の方法 (岩波新書) + バナナと日本人―フィリピン農園と食卓のあいだ (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,638

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

バナナやエビを通じて,アジアと日本の関係を考える…….この画期的な方法を,著者はどのように生み出したのか.ベトナム戦争から始まったアジアとの三○年以上におよぶつきあいの軌跡をたどりつつ,「歩く・みる・きく」を実践しながら東南アジア各地を旅し,学んだ日々を語る.急逝した著者の遺稿に描かれた,ダイナミックな東南アジア入門.

内容(「BOOK」データベースより)

バナナやエビを通じて、アジアと日本の関係を考える―。この画期的な方法を著者はどのようにして生み出したのか。ベトナム戦争から始まったアジアとの三〇年以上に及ぶつきあいの軌跡をたどりつつ、「歩く・みる・きく」を実践しながら東南アジア各地を旅し学んだ日々を語る。急逝した著者の遺稿に描かれた、ダイナミックな東南アジア入門。

登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1995/11/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4004304172
  • ISBN-13: 978-4004304173
  • 発売日: 1995/11/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 25,811位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 浦坂
形式:新書
鶴見俊輔曰く「彼は、年を取ってから仕事をしたんだよ」。

鶴見良行のキモは実際に現地へと赴き、歩き、記録をしたとこにある(もちろんその前にものすごい量の勉強をしているのだが)。

アジアという漠然としたものをバナナやエビといった自分の生活に近いものから捉えるという彼の視点から、自分とアジアや第三世界とは実はものすごく身近に結びついていて実は自分は多くの人を踏み台として生活をしているんだということを知ることができた。

今自分が生きている世界はそれだけで完結しているのではない。実はいろいろなところでいろいろな人やものと繋がっているんだ。だから、アジアを鏡として、今の日本での自分のというものを見つめなおさなくてはならないんだと思った。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
ベトナム戦争から、バナナ、ナマコまで東南アジアを歩きながら日本を考えたフィールドワーカーの半世紀です。また、普通の民間人がどこまで真実に迫れるのか。自分で歩きながら考える人の指針となりうる本です。誰のために何をやるのか。学問の楽しさ、志の大切さを教えてくれます。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
東南アジアについて、具体的に何かを学ぶと言うより、東南アジアを研究してきた筆者の思考過程、研究過程に触れる、という感じの本です。
だから、東南アジアを知りたい人、というよりも、歴史を研究したい人、民俗学や文化人類学を研究したい人など、
とにかく全ての人に読んでもらいたいと思いました。

筆者は、東南アジアの研究を徹底的に現地を歩いて周り研究したフィールドワークの第一人者のような人らしい。
そんな中で、海に住む人々に注目してナマコの研究をしたり、という斬新な切り口を見せてきた。
いろいろな人々と交流しながら積み上げてきた遺稿集としてのこの本は、岩波新書とは思えないほどに熱意に満ちていて、

それでいて不思議に論理を踏んでいる。俗っぽく言えば、アツい。しかも具体に溢れている。でも…ちゃんと論理を踏んでいる。
ちょっとなかなか触れられない不思議な文章。これを読むだけでも一読の価値はある。また、随所に彼との交流を綴った

寄稿がある。その中には、あの、タイ料理研究家戸田杏子の文章も入っていて、鶴見氏の温かい言葉が彼女を育てたという。
筆者の人と交わり、現地を調べつくし研究する姿勢は真摯に学ぶに値する。
人の一生はその人がどんな人と交流してきたかでうかがい知れると思う。彼は超一流のステキな人らしい。

他の新書ほど具体的に何かを知ることができる、というものじゃないけれど、筆者の人生っていいなぁー・・・と。
なんか、小説を読んだ後みたいな感覚。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換