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東京1950年代―長野重一写真集
 
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東京1950年代―長野重一写真集 [大型本]

長野 重一
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

都市の魅力とはなにか―。「岩波写真文庫」の仕事で日本全国を旅した写真家が、複雑な表情をもつ東京に惹かれ、都内を隅々まで歩き、ランドマークを見上げ、街を見下ろし、人々の暮らしを追った。写真に残されたのは、戦後の混乱期から高度成長期へと移り変わるころの、ゆっくりと時間が流れている東京だ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長野 重一
1925年、大分市生まれ。32年に上京、養母と暮らす。47年に慶應義塾大学卒業後、『週刊サンニュース』の編集に携わる。49年、岩波映画製作所に入社し、「岩波写真文庫」のスタッフカメラマンとなる。54年に岩波映画を退社後は、フリーランスとして雑誌等で活躍。映画やTVコマーシャルの仕事を経て、80年代より、写真活動を再開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 大型本: 119ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2007/11/28)
  • ISBN-10: 4000241621
  • ISBN-13: 978-4000241625
  • 発売日: 2007/11/28
  • 商品の寸法: 25.8 x 25.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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形式:大型本
長野重一は先頃亡くなったストリート・スナップ写真の大家・桑原甲子雄に勝るとも劣らないスナップ写真家です。
市川昆、羽仁進、大林宣彦といった著名な監督と組んで映画も撮っていますが、何と言ってもストリート写真がもっともその本領を発揮するところです。

高度成長期の日本を捉えた『ドリームエイジ』、90年代の東京を撮った『遠い視線』、谷川俊太郎との共著の写真絵本『よるのびょういん』、ドキュメンタリー写真の歴史を分かりやすく解説した新書『ドキュメンタリー写真』等々、いずれも第一級の仕事です。
あまり話題にはならない人ですが、実は誰よりも世界に誇るべき写真家です。

絵画や写真は大型本に限ります。手にとってそのことを実感させられました(プリントされた実物には遠く及ばないですが…)。
東京をノスタルジックに眺めるも良し、ここから「遠い視線」や岩波写真文庫まで長野重一を追いかけるも良し。
『三丁目の夕日』現象・昭和ブームのせいか「〜の東京」といった最近多い企画なので星満点は無理でした(笑)。
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形式:大型本
タイトル通り昭和20年代の東京が中心の懐古写真集。
銀座、新宿、渋谷、浅草などを中心に城東、城南、城北地区の写真がくまなく掲載されてます。
撮影された年、場所が記されている上、その被写体のほとんどに
具体的場所を知らせてくれるような情報があるのが素晴らしい。
(表紙もそうですよね、、。)
買って損は無いです!!

60年前の銀座三原橋の写真を見て、
銀座シネパトスの構造理由が分かりました(笑)
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
この時代の写真を資料としてよく観てますが、この本には驚かされました。実に鮮明な写真ばかりです。そのせいで、写真のあらゆる箇所にじっくり見入ってしまいます。実に貴重な資料です。
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