【本の前半分は地図です】
三万分の一のちゃんとした地図の上にバス路線が記載されています。
学校や病院などの施設も地図上に記載されていて、歩きながら見る地図としても十分使えると思います。
ページの上下左右に隣の地図の番号が記載されていて、道路のつながりが重視されていると感じました。
左へめくれば西へ、右へめくれば東へ地図がつながっています。
バス停の位置は小さな丸で表されていて、自分のいる位置や目的地の最寄りのバス停がわかります。
【系統一覧表】
30ページに渡って系統の一覧表が記載されています。
「系統番号|起点|起点記載頁|主な経由地|終点|終点頁」が一覧になっているので、
例えば「東京駅から出ている[東98]ってどこを通って行くのだろう」というように、
地図で見つけた長い路線の情報を、頁をめくり続けて探さなくても良いようになっています。
【ターミナル駅のバスのりばの案内】
駅のバスターミナルのバス停位置が50ページ弱記載されています。
駅を出たらどこへゆけば良いのかわかりやすいです。
また、系統ごとの行き先と経由地、そのターミナルでの始発時刻・終発時刻も一覧記載されています。
【生活情報も記載】
警察や消防、救急病院の電話番号と、掲載地図番号が一覧になっています。
2011年9月21日の台風15号では鉄道が運休しましたが、バスは結構動いていたようです。普段使わないバス路線を探すのに役に立ちました。