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東京美術館案内―名画から現代アートまで比べてわかりやすい東京の美術館徹底ガイド本 (エイムック 1351 東京生活別冊)
 
 

東京美術館案内―名画から現代アートまで比べてわかりやすい東京の美術館徹底ガイド本 (エイムック 1351 東京生活別冊) [ムック]


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

これまで専門家しか足を運ばなかった美術館に、今、多くの人達が足を運んでいます。美術館自体の雰囲気を楽しむ人、そして常設展を見て歩くという人達の、痒いところに手が届くガイド本が誕生しました。
東京都内にある、必見の52館を徹底的にご紹介。迷うことなく美術館を選べる、そして親切にエスコートしてくれる一冊です。監修は世田谷美術館の学芸部長、勅使河原さん。
巻頭特集では、NHK日曜美術館の案内役としてお馴染みの緒川たまきさんや、グラフィックデザイナーの長友啓典さん等が登場し、さまざまな方向から美術館を案内します。そのほかにも、美術の授業やコマーシャルで誰もが見たことがある著名な作品を所蔵する美術館や、現代アートを楽しむのにお薦めの美術館など、さまざまなアプローチで紹介していきます。

登録情報

  • ムック: 159ページ
  • 出版社: エイ出版社 (2007/04)
  • ISBN-10: 4777907473
  • ISBN-13: 978-4777907472
  • 発売日: 2007/04
  • 商品の寸法: 25.6 x 20.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 191,070位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sasabon #1殿堂 トップ10レビュアー VINE™ メンバー
形式:ムック
東京という街の羨ましいところは、ステキな美術館が多く点在している所です。必然的に良い美術作品が集まっていたり、素晴らしい企画が催されたりしています。他の都市に住んでいる者にとっては、垂涎の的のような街だとつくづく思っています。

本書では、日本のナショナル・ミュージアムとして君臨している東京国立博物館、旧朝香宮邸のアール・デコ様式の建物と閑静な庭がステキな東京都庭園美術館、松方コレクションの素晴らしさを感じる国立西洋美術館、ホテルの豪華な空間に相応しいニューオータニ美術館など、私が過去に訪れた美術館が、その所蔵作品と一緒に紹介されていました。懐かしく記事を読みました。

よく話題の美術展を企画する上野の東京都美術館、ダリの回顧展で多くの来場者を集めた上野の森美術館も紹介されています。それぞれ、時たま訪れますので、その紹介も嬉しく読みました。

そして黒川紀章設計による六本木の新名所の国立新美術館も3頁にわたって紹介されています。話題になっている開館記念展を次から次へと催されており、羨ましく記事を読みました。あの巨大空間と美術の取り合わせは話題になるのは当然です。ステキなレストランもあり、新しい美術館のスタイルを提示したものでした。

ところであれだけの展示室ってうまることがあるのでしょうか。贅沢な作りだと思いますが・・・・。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:ムック
2007年6月10日リリース。2007年1月に六本木に誕生した国立新美術館にあわせて刊行された感がある東京の美術館案内である。名画所有36館、現代美術8館、キュレーターの案内する5館、その他23館計72の美術館が登場する。こうやってキレイに整頓されると東京は美術館の宝庫なんだな、と思う。

この本の優れているところは、単に美術作品の紹介に止まらず、美術館のおみやげ品(そこでしか手に入らないものばかり)やレストランの内容にまで踏み込んで特集している点があげられるだろう。正に行く人の立場に立った内容で好感が持てる。それ以外にも、簡単な美術の歴史や各々の美術館の特徴点などを端的に説明してくれている。

巻末154ページからは地図になっていて、美術館をハシゴしたい場合にとても便利だ。国立新美術館を観てからサントリー美術館、その後ヒルズ方面へいって森美術館なんてコースも簡単に考えられて愉しい。値段も安く、お薦めの一冊だ。
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By akip7
形式:ムック
東京の魅力的な美術館をかなりの数紹介しています。

美術館好きの私でもまだまだ行ったことがないトコロが多く、

読んでてすぐにでも行きたくなってしまいまして。

館内がどんな雰囲気なのか、どんな作品が展示されているのかも

写真豊富にわかりやすく紹介されているので、

イメージもつきやすいです。

ぜひぜひ。これはオススメの本ですね〜。
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