Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
東京日記 他六篇 (岩波文庫)
 
イメージを拡大
 

東京日記 他六篇 (岩波文庫) [文庫]

内田 百けん
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と冥途・旅順入城式 (岩波文庫) ¥ 840 をあわせて買う

東京日記 他六篇 (岩波文庫) + 冥途・旅順入城式 (岩波文庫)
合計価格: ¥ 1,470

在庫状況の表示

  • 対象商品: 東京日記 他六篇 (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 冥途・旅順入城式 (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

日常の中に突如ひらける怪異な世界を描いて余人の追随を許さない百間文学.後期の傑作七篇を収録.水が電車道にあふれだした日比谷交叉点を牛の胴体より大きな鰻がぬるぬると這ってゆく描写に始まる連作短編「東京日記」をはじめ,「白猫」「長春香」「柳〓校の小閑」「青炎抄」「南山寿」「サラサーテの盤」を収録 (解説 川村二郎)

内容(「BOOK」データベースより)

日常の中に突如ひらける怪異な世界を描いて余人の追随を許さない百〓@6BE1文学、後期の傑作七篇を収録。東京幻想紀行とでもいうべき「東京日記」をはじめ、「白猫」「長春香」「柳検校の小閑」「青炎抄」「南山寿」「サラサーテの盤」を収録。

登録情報

  • 文庫: 261ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1992/7/16)
  • ISBN-10: 4003112725
  • ISBN-13: 978-4003112724
  • 発売日: 1992/7/16
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 53,814位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
実と虚の間 2008/11/3
形式:文庫
「死んだ友人の後妻が友人の置いていった品を取りにくる…」
サラサーテの盤はあらすじだけ書いたら確かになんでもない話。しかし、そこにゾッとするナニかを感じることができるのは百間の筆の実力なのか…それとも…
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By イッパツマン トップ500レビュアー
形式:文庫
 百鬼園の短編には、「起承転結」「序破急」といったよくある構成を取らず、じわじわと違和感や不安が募っていき、突然爆発するようなリズムがある。随筆の飄々としたユーモアとは対象的な、ワン・アンド・オンリーな不気味さが本書でも詰まっているが、一方でこの小説で描かれている一人称の「私」が随筆の主語の「私」と違う人格として描かれているかというと、全くそうではなくてあくまで百鬼園のものの見方・感じ方のように読者には受け止められる。ここがこの人の深いところだ。

 本書所収の作品の中では、映画「ツィゴイネル・ワイゼン」の原作となった「サラサーテの盤」が一番有名だと思うし確かに傑作なのだが、他にも「長春香」の優しさ(=この作品は小説というよりも随想か?)、「南山寿」の不安に混じる色気の絶妙さが個人的にはお気に入りだ。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
内田百間といえば「御馳走帖」や「ノラや」など名随筆家としての側面の方が有名だが、純文学での側面も興味深く味わい深いものである。

この文庫はそんな百間の純文学の中でも、短編の名文ばかりを集めている。特に「長春香」は百間文学の中でも少し趣の変わった「情」のある名文であるし、「サラサーテの盤」は“冥途”と併せて鈴木清順監督の映画「チィゴイネルワイゼン」の原作と言われている。

もっと百間の世界へのめりこんでしまいたくなった人に、是非お勧めの一冊。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換