内容紹介
東大に近い静かな町に伝説的なホテルがあった。名だたる文豪が次々と宿泊した場所だ。『本郷菊富士ホテル』には、ホテルに至る道が示されている……。文士と出会うあの道、この街。名文を手に東京を味わい尽くす!!
内容(「BOOK」データベースより)
浅草寺は『放浪記』を手に仲見世と文士たちの通った名店を。本郷通りは、『三四郎』と一緒に東大生御用達の老舗と下宿屋を。『武蔵野夫人』は湧水の流れとともに…。文士と出会う、あの道、この街。文学を味わうように、その土地のドラマを足で感じる。24のコースを、漱石、一葉、太宰から乱歩、向田邦子など、街をいつくしむ散歩の名文とともに収録。名所、名店も押さえた便利なイラストマップつき。東京散歩の決定版。
著者について
1942年生まれ。日本路地・横丁学会会長。千葉大学造園学科卒業後、役人造園家を経て編集者に。著書は『蒐集する猿』(ちくま文庫)『東京本遊覧記』(晶文社)『TOKYO老舗・古町・お忍び散歩』(朝日新聞社)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂崎 重盛
1942年生まれ。日本路地・横丁学会会長。千葉大学造園学科卒業後、役人造園家を経て編集者に。町歩きと古書店めぐりを愛する。明治石版画をはじめ、ひょうたん、ステッキなどのコレクター。町歩きの達人として、また趣味人として、新聞・雑誌をはじめ、多くの媒体に寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1942年生まれ。日本路地・横丁学会会長。千葉大学造園学科卒業後、役人造園家を経て編集者に。町歩きと古書店めぐりを愛する。明治石版画をはじめ、ひょうたん、ステッキなどのコレクター。町歩きの達人として、また趣味人として、新聞・雑誌をはじめ、多くの媒体に寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)