Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
東京影同心 (100周年書き下ろし)
 
その他のイメージを見る
 

東京影同心 (100周年書き下ろし) [単行本]

杉本 章子
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と春告鳥―女占い十二か月 ¥ 1,650 をあわせて買う

東京影同心 (100周年書き下ろし) + 春告鳥―女占い十二か月
合計価格: ¥ 3,330

在庫状況の表示

  • 対象商品: 東京影同心 (100周年書き下ろし)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 春告鳥―女占い十二か月

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

世情騒然、同心の弥一郎も幕末を生きていく江戸南町奉行所の同心・金子弥一郎が、文久から慶応・明治の時代を、久留米騒動にも巻き込まれながら、お役に忠実に生きようとする姿を描く書下ろし時代長編。

内容(「BOOK」データベースより)

明治元年、江戸町奉行所は市政裁判所と名を変え、のち、東京府に移管されて、完全に姿を消した。慶応三年、二五歳で異例の出世をし、南町奉行所定回り同心となった金子弥一郎。お役大事で、まじめに生きてきたこの男にも、コロリの流行、桜田門外の変、彰義隊と、文久、慶応、明治の大変動が襲いかかる。「八丁堀」が消えた明治の世になって、捕り物一途の男が見せる、己れと世の中につける決着。

登録情報

  • 単行本: 290ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/1/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062167263
  • ISBN-13: 978-4062167260
  • 発売日: 2011/1/14
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 341,089位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By maysuke
本書は幕末から明治期にかけての江戸・東京を舞台としています。
主人公は定町廻り同心の金子弥一郎。

当時の多くの武士の辿る道は駿府への移住、新政府への仕官、商売人への鞍替え等。
弥一郎はそのどの道もとらず、かと言って食いぶちも無いことから、かつての手下・金常が経営する料理茶屋の居候となり、自由な立場で新しい時代と向きあい、己の生きる道を探ることになります。

偶然の出会いがきっかけで新聞社に勤めることとなり、地方では新政府打倒を企て第二の維新を起こそうとする動きがあることを知ることになります。弥一郎自身もその動きに関わることになるも、自身の立場はあくまで政治的動きとは距離を置き、元上役の敵討ちをすることで武士としての生き方に区切りを付けます。

本書は幕末から明治にかけての13年〜15年程度の短い期間を時代背景にしています。
本書の魅力は、物語そのものの面白さもありますが、この時代の世相の移り変わりが弥一郎を通じて生き生きと伝わってくるところ。

江戸時代の武家のしきたり(「ねずみ」と言わずに「おふく」という等)、同心が手下に渡す手札の文言、陰扶持(家中の者が江戸で騒動を起こした際に裏処理してもらうため地方大名家が与力に払う賄賂)の存在等、江戸時代の慣習等を紹介する逸話から、明治の世に移り、市民が「治まる明(めい)」と陰口を叩いていた話、倒幕後も未だ攘夷を叫ぶ人々の存在、新しい役所の名称(「檀上台」「刑部省」等)は奈良平安のころの律令から持ち出されたこと等、この時代そのものを紹介する逸話がふんだんに盛り込まれています。

弥一郎と芸者の恋物語が物語に華を添え、読んで楽しい一冊となっています。
このレビューは参考になりましたか?
好調です。 2011/4/13
 杉本章子、諸田玲子といえば、年齢的にも近く当代を
代表する女性の時代小説作家といえるでしょう。ただ本
作と諸田の『お順』(2010)を読み比べてみて、作家とし
ての現在の勢いの差を感じました。
 いずれも幕末から明治初年という激動の時代を背景に
とり、幕府側の者を主人公に据えるという構成なのに、
元同心の主人公やその手下達、そして愛人の芸者など
本作の登場人物のキャラの立ち方は際立っています。ま
た、あくまでも新政府に仕えようとしない主人公らのこと
さらの反骨ぶりも、読んでいて小気味よいものでした。反
対に諸田作の主人公には、兄の勝海舟と共に無頼の剣
士(アルコール依存症でしょう。)に振り回されるところに、
人間の性の罪深さは感じましたが、それ以上に引き付け
られるものはありませんでした。
 前作『春告鳥』から本作へと、テンションを下げずに杉本
章子は好調を維持しているとみました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換